日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

今年はお洋服を1枚も買わない決意(再)

「再」としたのは、2015年にこういった記事を書いた記憶があったのですが、みつからないので、別のブログだったのかな。 昨年の衣服費は600万円でした。洋物と和物で半々ほど。洋物は例年より少し減りましたが和物が嵩んで、過去最高額となりました。(多分…

2018年 貯蓄目標

昨年、貯蓄目標を掲げました。 minshika.hatenablog.com 結果 1,000万円貯蓄達成。 家計 820万 私324万 合計1,144万円でした。 一昨年からどれくらい資産総額が増えたかの計算なので貯蓄のほかに投資効果がよかったことも含みます。 お墓代とリフォーム代合…

タカラヅカスペシャル 2017

今日は、タカラヅカスペシャルの日。100周年からのにわかファンなので、タカラヅカスペシャルを知ったのは、まぁさま退団後。でもみりおくんが大好きだし、だいみりの並びも観たい。コンビ替えのダンスやパロディも観たいなあと、チケットは必死の思いで、死…

1億円貯まったら、ミナの帯

東京南青山のTOBICHIで、シムラの着物とミナの帯展をやっていたらしい。 オンラインの画像を飽くことなく眺めた。 染色家志村ふくみさんは、私の中学時代の教科書にも載っていた有名な方だ。そのシムラが染めた着物にミナペルホネンの帯なんて、ファンとして…

ひとり映画

基本映画は、1人で観る。 今日は子どももダンナも遅いというキセキ的な日なので、映画を観ることにした。 レイトショーまでは無理だけど、その一歩手前の夜の時間。映画観る前も観た後も真っ暗というシュチエーション、何年振りだろう。 アマルフィ以来だと…

ミナペルホネン争奪戦

クリスマスを前にミナペルホネン メッツァ(オンラインショップ)で毎日のように新着商品がある。そして見る間に売り切れて行く。 本日12時からタンバリンのクッションが売り出され、3時間を立たない内にブラウンを除く3色が大小とも完売。現在に至っては、ブ…

あやまらない人

あやまらない人がキライである。 すみません。申し訳ない。 日本語では謝罪の言葉があるのに、断じて使わない人がキライである。 すみませんを連発するのが日本人かもしれない。英語でのsorryは、謝りではないと聞いたことがある(シンガポール在住のマレーシ…

色の謎

カラー診断をしてもらったら、ウィンターだった。 20年ほど前はスプリングだった。 真逆になっている? ウィンターは、白黒青と好きな色が揃っている。 好きな色が合うように変わっていくのだろうか。

「ひかりふる路」初日

雪組新トップお披露目公演「ひかりふる路」の初日を観劇してきました。 初日は初です。 千秋楽に行くにつれ、初日は一体どういう風なんだろうか、と前評判が余りに高い(宝塚オンライチケットではB席に至るまで全日全席売り切れ)雪組公演を観劇することに。…

席の謎

歌劇のチケットはなかなか取れない。 友の会も当たらないし、前売り発売日はオンラインサイトにつながらず、つながった時にはハイエナが食い荒らしたようにほぼ何もないか、おこぼれがほんの少しあるばかり。 前回ランチショーに行った際、お隣の人と「チケ…

強欲

ファンというのものは、つくづく欲が深いと思う。 朝夏まなとさんの千秋楽に行けただけでもよかったのに。 千秋楽がよかった。良すぎた。 次の日も朝夏さん関連のニュースを検索し、見れなかった劇場外のパレードのインスタを見たり、朝夏ロスをひきづってお…

わたしの席の隣だった人

だから、隣の席は星組トップスター紅ゆずるさんだったかも、と妄想するのはおやめなさい。と思うのですが、今日は(自分的に)「歌劇DAY」なので妄想にお付き合いください。(だれもつきあわないか。。。) 当日、トップスター退団の千秋楽は初めてだったの…

まぁさまロス

今日だけは、まぁさまと呼ぶことを許していただこう。 宝塚歌劇創立100周年からのにわか歌劇ファンだけど、ファンクラブにも入っていないけれど。単語も真性のファンの方からみたら間違いがあるかもしれないけれど。(スミマセン) 昨日は宙組の千秋楽でした…

歌劇 「神々の土地」

昨日観劇しました。 エリザべート以来目覚ましい発達をしている宙組、朝夏まなとさんの退団公演です。 感想は、 あえて主人公を出さない第一場、荒涼とした雪原でのダンス、大階段を効果的に使った衛兵式と暗殺シーン。 精緻な時代背景(ニコライ、アレクセ…

グローブトロッター顛末記

朝香さんのブログ、着物カンタービレでグローブトロッターが紹介されていました。着物がピッチリ入るそう。朝香さんはアイボリーのサファリを所有していてとてもお似合いでした。 毎日着物を着る訳ではないし、私の外見からはサファリはイメージが違います。…

そして

50才の誕生日の続編です。 レストランの予約は19時だったので、17時には着付けを開始しないと。と16時半に庭と畑に水やりをし、スタートしようとすると公文に行くバッグがみつからないと子供とすったもんだ。結局心配性の私がロッカーにかけておいたのを服が…

50才の誕生日

退職してから毎年誕生日には何をして過ごしたか記録に残しているので、今年も書いてみる。 洗濯機は結局5度回した。 母から着物やら果物やら届く。大好きな和菓子「鮎」が入っていたのでうれしい。 着物は早速コーディネート。 大体母の趣味とは合わないが着…

来し方行く末

本日、50才になった。 深夜の12:35生まれなので、28日を迎えるや否や年をとることになる。 今日は金曜日で、50年前も金曜日だったと思う。(以前調べた) 100才まで生きれるかはともかく、半分の50とは何となくキリがいい数字だと思う。 丁度今日ヤフオクの…

着物狂い

着物関連の散財がとまらない。 以前の記事で、グローブトロッターを購入するか迷っていると書いたが、とうとう買ってしまった。しかも2つ。しかも21インチの同じサイズ。 前から目をつけていたものでオークションで21インチのトロリーケースの値段が少し下…

すずめ

すずめが好きである。 小学生のときに「すずめ御殿」(だったかな)というノンフィクションを読んで、すずめは人に慣れることを知った。 ずっと好きだったが、最近「すずめ」関連事が相次いだ。 1つ、行きつけの美容室のお客さんがすずめを保護して飼ってい…

オリエント

着物がぴっちり入るコロコロを探している。母の着物でお直しやら羽織に加工やら、着付けの先生に見てもらう着物を運ぶためだ。 色々調べると、グローブトロッター21インチがしっくりくるらしい。 今日早速実物を見に百貨店へ。 思っていたグリーンやグレーは…

今日思い浮かべたこと

あるブロガーさんの勉強会に行ってきました。 その中で30秒間だけ自分が思い描く理想の生活を考えてみてください。 と言われてイメージました。 ばーんと大きく出てきたのは家でした。 家の中でダンナ、子供、犬、猫がのびのび明るく暮らしているイメージ。 …

散財の後で決意

1つ前の記事で大散財をしたことを書きました。直後はアドレナリンがでて、事に肯定的でしたが、順番に帯留やバッグが届く内、なぜこんなにもお金を使ってしまったのか後悔し始めました。もちろん、購入してよかった品物もありますが、どう見ても値段不相応な…

50歳前の小勝負

50歳目前を控え、50歳と銘打つ書物を手当たり次第読んでいる。 50歳ファッション黄金セオリー (地曳いく子著) 50歳、おしゃれ元年。(地曳いく子著) 50代からのおしゃれバイブル(西山栄子著) 池田重子 美の遍歴 遅く咲くのは枯れぬ花(池田重子著) 圧…

運命の服

1個前の記事で書いた美容室で雑誌を読んだ。 店主と相性がいいのかいつも会話が弾む、弾んだ中で読んだ雑誌はことのほか興味深く感じる。雑誌にはプラム色のリネンのブラウスと茶色のパンツのコーディネートが印象に残った。 さて、高揚した気持ちのまま美容…

サービスレベルは落としてはならない

GWは行きつけの店に全部行った。 主人は仕事、子供は宿題漬け、ペットはペットホテル嫌いのため旅行はできない。なので毎夕食外食をした。 GWは店自体が混み市場が休みなので通常よりも覚悟するべきである。けれど馴染みの店はいずれもしっかしりしているの…

人生フルーツ 

偶然が偶然を読んだ日。 直観や流れに従うと望んでいたことができた日でした。 「人生フルーツ」という東海テレビが制作した映画を見てみたいと思っていた。 高蔵寺ニュータウンの設計者で自らが設計し高度成長の波にもまれあらがい自身の設計した町作りがな…

楽天エクステ定期が払い戻されたその後

楽天エクステ定期預金が払い戻されました。 この預金、金利が高いかわりに、いつ解約できるのかは楽天銀行が判断するとなっています。私の場合は期間10年。 すなわち10年間置いたお金の運命は楽天銀行が決める状態にあったわけです。 勤めを辞めた当初、金利…

1年目

はてなブログからメールが届き、開けると 『「日々の切れはし 50才からの目線」を開設して1年経ちました。』 だそうです。 1年。。 自分としてはもっと暑い時期に始めたような気がしていましたが、春だったんですね。 ミニマリストに憧れ、読者になっている…

卒業

唐突ですが、宝塚歌劇ファンをやめることにしました。 4月の公演が実家帰省と重なって、あっさりチケットを手放したあたりから卒業できるかもと思ってきましたが、3か月あるいは半年先の公演のチケットを是が非でもとろうとチケット販売の時期をチェックして…