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日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

究極の2冊

服を断捨離し、理想とするハンガー20着への旅は続く。

昨日書店で手に取った2冊。

究極に相反する2冊でした。

 

服を減らせば、おしゃれになる ブログ「ミニマリスト日和」おふみ著

自由を着る 光野桃著

 

最初は「服を減らせば、・・・」が正に今の自分に必要と思って迷わず取り、その横に光野さんの著書がありました。ミニマリストを目指すとしたら1冊でも余分に購入はしないのだけれど、光野さんは以前よく読んでいた著者であり(ヴァンテーヌも愛読していた)表紙の存在感のある服と帯の「光野桃が愛してやまない定番42点を一挙公開」に魅かれて手に取っていました。(人の持ち物を見るのが好きです。)

 

感想:

魅かれた光野さんの本からから読破。

人となりを示すとても真似できない服飾品の数々。それぞれが凛として個性がある。絹のストールに一目ぼれした下りがとても共感した「だいたい、どこにしていくの?」。私も惚れてしまった服を購入する際自問自答している。(大体答えは歌劇に行くとき、なのだが、そんなに行く機会はない)。けれど心が引き付けられた服はどうしても手に入れてしまいたいんだよね。共感共感。

その人にぴったりの鏡を作成してくれる鏡作家のお話も興味があった。私を示す鏡を手に入れたいような、私ってこんなもの?と知るのが怖いような。(しかしすぐメールを出してみた。返事はないけれど)。

組み合わせも刺し色も拒否して、ただ好きで自分に合った服を着る。という確かな選択と物への愛情を感じられる本でした。

 

感想2:

2冊め。こちらこそ本題。靴の白とバッグの白が潔い。

ORCIVALのトート(白×黒)を考えていた自分だが、いっそのこと全部白というトートの選択もあったのか。

abrASUSの財布やボーダーなどミニマリストの定番を余すところなく展開。バッグは3つというのも定番ですね(私的論)。

靴が10足で意外に多いような。2足というミニマリストさんもいますが、ひとそれぞれですね。

私から見るとスリムでないと着れないようなワードローブですが、

1本筋が通っていて読んでいて小気味よかった。

 

結論

相反しているようで共通点があった。

 

共通点

自分の定番を持つ

好きなものだけを持つ

 

その後

 記事を更新したすぐ後、ORCIVALの1色の生成りトートを発見し購入しました。

 ミニマリストへの道が近くなったのか、また物を増やしてしまったのか。

 

 

 

 

 

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