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日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

リアルな夢

今朝見た夢が余りにリアルだったので、記録です。

以前勤めていた会社の同僚の家に泊まりにいくことに。

彼女は成績優秀仕事もできて美人、遅い結婚だったら2子に恵まれ専業主婦になっている。

社宅かそんなにきれいな家ではなかった。

寒いと感じるとどこからか豆炭ごたつを出してきた。

火の使い方がすごく上手だった、かなり燃えていたのに怖がっていない、

鮮やかに火をつけてくれた。

 

誰かが呼ぶと見たらご主人だった。

元気そうに見える彼女とは対照的に生活に疲れている状況。

見ると彼の母とも同居していて、下の始末も大変そう。で、ダンナが怒っている。

 

隣の部屋では子供が風邪で寝ているらしい。

 

そんな状況で泊めてくれるとは。

悪くて私は家を出て駅のホームにむかう。という夢。

 

思っても窮屈で気づまりな状況なのに、彼女だけは淡々と受けとめて変わらず生き生きとしていた。

 

夢を見て、今の生活は恵まれているなと感じた。

好きなものを買えて、誰の気兼ねなく暮らせている。

思えば今の私への戒めか。

 

夢では、登場人物すべてが自分であるという。

生活に疲れていて不満な感じのご主人は私に似ている気もするが、同時に火が鮮やかに扱え、現状を生き生きと動じることなく立ち向かえる彼女も私の一面かあるいは可能性なのか。とちょっとプラスに考えてみた。

 

本日思い留まったもの

Universal tissu のワンピース

homspunの長袖Tシャツ

 

所有する服の数を把握していくとダブるものを購入することを思い留まることができた。

Universal tissuのワンピースは色といいデザインといい私好みで、以前だったら飛びついて買っていたが、昨年はよく似た同じブランドのワンピースを色違いで2着もっていた。が、色違いのうち後で購入した1着はほとんど着用せずオークションに、もう1着はかなり着たが家族からは余り評判がよくなかった。

前ボタンでダークな色合いは大好きな感じだが、昨年を振り返り、既にある夏のワンピース数(2着)を思い出し、買うのを思い留まることができた。

 

homspunの長袖Tシャツは考え中、畑仕事に黒で長袖のTシャツがほしかったが、何も畑仕事にhomspunは勿体だろうと思い直す。

homspunは生地がいいので長く着れるよという心の誘惑の声もあったが、とりあえず今日のところはポチっとするのを留めた。

 

実験中の断捨離:

キッチンの水切りカゴ

実験3日目。

ミニマリストの王道水切りカゴの断捨離。以前挑戦したが、洗ったものが下にすのこがある方が乾きやすいので、再度出してきていた。

気候がよくなったので、再度挑戦。

タオルをしき、洗い物を置き、ある程度水切りできたら拭いてしまうとういのもの、

やはり、しまった後の洗い場はスッキリしてきれいだし、水切りカゴが出ていないと朝の調理中のお弁当を置くスペースができる。

 

 

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