日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

あいさつとお金

 登記事項証明をみていて、あることに気づいた。
抵当がついていない、すなわちローンがないお家の共通点。

あいさつをきちんとすること。

老夫婦から若夫婦まで年齢層はバラバラだが、みなさんきちんとあいさつをする。

ご近所だから当たり前と思うかもしれないが、新興住宅地でいつの間にか新しい家が建っているのでご近所さんか通りすがりかわからない場合もある。

 家族全員丁寧過ぎるほどあいさつをされる一家もあれば、お父さんがシャイでも、小さいお子さんがしっかりあいさつしたり、留守がちでなかなか近所と認識できないあいだでもきちんと目をみてあいさつする。

これって何なのだろう。

あいさつはカネなり、だ。
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