日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

しずかな誕生日の筈が。

 今日は私の誕生日だった。

お祝いメッセージは1通のみ。前ブログの「しずかな誕生日」に書いた子どもと同じペース。毎年届いていた他のメッセージも訳があるようなないような結果でなし。

でも、私自身にプレゼントを用意していた。

 

歌劇エリザベート

誕生日に大好きなエリザベートがやるなんて。人気の演目で夏休みでチケットは早くも完売していたが、私はある旅行会社から手配。かれこれ4ヶ月前位に申込した。

当日はチケットカウンターに申込番号を言うだけ。料金は先に振込しているので何だか不安だったが、ちゃんと用意されていた。

当日券も立ち見席も完売。劇場も待合も人で一杯。ホント人気あるなあ。

11時公演だから幕間に昼食。

これも和食レストランで友の会割引の御前を事前に申込。

ファン歴わずか2年だが昨年はほぼ全組の公演を観たので、大体把握。

公演期間限定のデザートとワインもしっかり堪能して(公演特別ワインは周りでは私1人ダケ飲んでました。一杯1000円だからね。でも貴腐ワイン大好きなのよ。本場ウィーンでもお土産に買った位)お席へ。

大体いつもネットで座席を調べて買うので通路側が多いけど、今回は日付指定で人気演目だから旅行会社にお任せ。あんまり期待してなかったし久しぶりの1階席でしたが、よく観えた(いつもは2階最前列を取る)。

 

エリザベート、やっぱりいいなあ。

前回は2年前の花組。あれ以上好みのトートはないと思ったけれど、今回のストレートヘア黒髪トートもよかった。歌も安心して聴いていられる。フィナーレの羽根も思いきった黒でよかった。不吉なカラスみたいな感じでトートのイメージだ。エリザベートはラストで羽根をつけないんだったと記憶訂正。エリザベートの白い衣装に以前は見惚れていたが、着てみると裾は軽いし二部式だし本当のドレスではなく舞台衣装という感じだったのでトートにずっと目がいってました。

 

黄泉の帝王トート。

「様式美」というか、「様式格好良さ」で、相応の人がやればやっぱり格好いい。

「闇が広がる」も大好きなナンバー。

歌劇を知らない人が読んだら?の連続文章ですが、一度ご覧あれ。

 

 地味に静かに過ごすつもりが、帰宅後熱冷めやらずやっぱりエリザベートは生きがいとばかり公演中もう一度観るためチケット検索。もう全日完売なのでオークションしかありません。勢いで値段2.5倍くらいのチケット落札。でも今日より10列位前の席だから、よいのだ。

前回の花組の時は千秋楽のチケットを5倍位の値段で落とした。

その時はさよならショーもついてたからすごかったけど、観れてよかったなあ。

 

 帰ってきたらママ友達からお祝いメッセージを頂きまあまあにぎやかな誕生日になりました。

夕食は子どもが作ってくれるらしいけど部活帰りだし、外食でもいいなあ。

 

結局、部活から帰っても作ってくれました。

エビのトマトソースパスタ

海鮮サラダ

バゲット

チーズ 青カビとロマーナ

シャンパ

 

ウチゴハン良いです。

ありがとう!