日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

買い物に向かない日

 女にはむかない職業(最近では女優中谷美紀さんのCM。過去には探偵という推理小説がありましたな)を真似してのタイトル。

 

買い物にむかない日というのがある。

目当ての物が買えない、思った物に出会えない、あるいは買い物自体したくないテンションの日とか。

 

今日はきっとそんな日。

百貨店でハンドメイドの裁縫箱の引き取り日。

3月に予約してかれこれ5ヶ月来の待望の品の筈が、余りに月日が経ち情熱が薄れ、終いにはブルー系で整えらた箱を敢えてピンク系にしてくれと作者にねだったことさえムダだったかな〜と。オリジナルのブルー系でよかったと思い直す始末。

 引き取りの楽しみとして好みのブラウスとスカートがあるのを覚えていて今日セールになっているだろうから買おうと思っていたら無かった。三色もあったのにな。

お昼も百貨店の御目当ての喫茶店でふわふわのホットケーキを頼んだら、おそらく冷凍食品の解凍品、でパサついていた。(別添えのコンフィチュールは美味しかったけど。)

唯一購入した白雪ふきんは、キャッシャーで時間がかかるし、めげずに次店、アンジュラヴィサントに行っても欲しいものは見つからなかった。セールになると魅力が落ちるよね。出始めた秋物は暑くて買う気がしないし。で帰途についたのでした。

 

帰宅後、やっぱりエリザベートは3回みたいと、またもオークション。前回落札したよりもいい席が500円プラスで手に入った。正規より2.5倍程であるのはかわらないけど。

物より思い出ですね。

お洋服買わなかった分で、結果良しとしよう。