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日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

朝に三食作る

本日は歌劇エリザベート鑑賞の日。

オークションまでして手に入れたチケットだから何が何でも行きたい。

しかし子供は夏休み、ダンナも早く帰ってくる。

遊びに行くので肩身が少々狭い。きちんと家事をやらねばと思ったりして。

やはり重要なのはご飯ですね、

以前歌劇鑑賞後の夕食をカレーにしたところダンナが激怒。

理由は、暑い日に熱いカレーを食べたくない、カレーは煮込めばできるので手抜きな感じ、ということでした。その通りで、その日は後輩の誕生日で歌劇鑑賞をプレゼントし、昼食も予約して別のプレゼントも用意して至れりつくせりにしていたのです。昼食も歌劇場で食べるため予約したしとにかく早めに出て遅めに帰る予定だったのでカレーしか用意できなかったのです。

反省して、せめて手抜きを思われない夕食を用意すべきだと思いました。

 

今日は午後イチで鑑賞にでかけるのでお昼も準備しなければなりません。

朝食を作った後、昼夜をまとめて作ることにしました。

メニューはお昼は冷やし中華、夜はおろし豚カツ。

 

昼食:冷やし中華の卵焼きを焼いた後のあたたかいフライパンを利用して鶏のから揚げをつくりきゅうりをきざんでカニカマをさく。

ゆでた麺に唐揚げを除く準備した具をのせてラップして冷蔵庫にしまう。

12時になったら冷蔵庫から取り出し甘酢つゆをかけていただきます。

洗い物はお皿とお茶のコップだけ。

夕食:焼き茄子を作り、キャベツをきざみ、豚カツの下準備(塩コショウ、小麦粉、卵、パン粉の順でつける)。大根は朝食用の味噌汁で半分使い、残りの大根を当分してフードカッターにいれ冷蔵庫で冷やす。漬物の盛り合わせを皿に移す。

ご飯焚き用のなべにお米と水をいれセットしておく。お味噌汁は朝食で作ったものを兼ねる。

帰宅後はフードカッターで大根おろしを作り豚カツを揚げるだけ。

所要時間は、朝食片付けから昼夜準備まで8時30分スタート9時50分完了。

1時間20分でした。

可燃ゴミの日だから夜に出るはずのゴミも朝出してスッキリ。

 

朝に作るので電灯代はいらないし、昼夜を一気につくるからガス代も節約できるかな。

何より、観劇後の現実から離れたいい気分で帰ってきてちょっぴり疲れてもいるから、一からごはんを作らなければならないという憂鬱さがなくなります。

以前は1週間作り置きを実験してみましたが、これは我が家では大不評で、メニューも家ではあまり食べない肉団子がメインだったりして肉団子の変形を毎日お弁当にいれたりしたのも原因だと思います。何より作り置き感が日付がたつにつれ気になってきて挫折。挫折後は、今日食べるものを今日買って今日食べきるということに挑戦してみました。冷蔵庫はスッキリしましたが、1回の食事の量が多くなったり外食に急遽なったりしてこちらも上手く行きませんでした。

今日は計画通りいったので味をしめて、この暑い夏は朝に三食(朝食を作り昼夜の下ごしらえをしておく)作ることに挑戦してみようかなと思います。

お洗濯は目が覚めると同時に干しているし(飼い猫におこされるので4時半には目が覚めている)。残るは掃除の時間をどう確保するかですね。

理想的には、洗濯→朝食準備→庭の水やり→朝食→朝食片付け、昼夜下準備→後片付けのキッチンから掃除開始して、トイレ、玄関掃除までできれば夕方までのんびりしていられます。

そのためには、前日に次の日の3食分のメニューを決めておかなければなりません。

予算管理もついでにしっかりしてみようと思い、通常の3から4人家庭であれば6万から7万というのを以前本で読んだので、1日2千円の買い物の予算を組んで購入してみようと思います。(今までは4、5千円になっても何とも思わなかった。昨日は豚カツにするフィレ肉を買っても2千円ちょっとだったので成功の部類。)

 

 

 

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