日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

衣服費を減らす事を真剣に考えてみる

 貯蓄額を上げるためには、衣服費を減らすことが一番なのが私の場合。

恥を忍んで8月までの衣服費公開。

185万円でした。どんなブランド服買ってるんだという数値ですよね。

有名どころにのブランド服は一切買っていません。買っているのは、ポルテデプトン、ホームスパン、アトリエナルセ、スースースーコンフォート、ミナペルホネンなどのナチュラルブランド。1着2万円ぐらい、ホームスパンやミナペルホネンになるともう少し高い。そんな服をたくさん買ったということです。

なのに、手元にあるのは四季のもの全部合わせても34着ほど。前述の数値は春夏物なので、この半分くらいか。

買っては売り買っては処分を繰り返していたということです。

このままじゃ貯蓄増えないでしょ。

で秋冬物に向けて考えてみました。

 

秘策1

いつものブティックで一揃い買う。

予算は秋冬で20万円。

利点:いつものブティックでいつものブランドなら安心、プライドも満足。ブティック経営者とも良好な関係性が続く。買取も確実。1割は戻ってくる。

欠点:決まってブティックに行った後買わなかった物が気になり結局買ってしまう。あるいは気に行った服があれば色違いが欲しくなる。新しいブランドを知ってもっとそのブランド服を買ってしまう。元の黙阿弥になる可能性高し。そもそも予算20万円はやっぱり多くないか。

 

秘策2

ユニクロなど安価なブランドのお店に行き心おきなく買う。勿論試着して。

利点:予算はブティックの10分の1位で済む。押さえていないから気分はよい。ワンシーズンで着古したら心置きなく処分できる。ワンシーズンだけだから冒険できる。

欠点:ユニクロの物と分かってしまう確率高し。高価な物を着ていない自分に満足しない。買取は恐らく不可。アラフィフの体型カバーな服を探すのは難しそう。

 

秘策3

イオンモールなどの集合型ショッピングモールで色々な店から買う。

利点:たくさん店があるので似合う服が見つかる可能性が高い。比較的安価な店が揃っているところならあれこれ買ってもビックリする値段にならない。マネキンをたくさん見てセンスあるコーディネートを獲得できる可能性あり。

欠点:たくさんの店を回るのに疲れる。似合わなくても断れるか不安。今迄と違うブランドに夢中になりまた散財する恐れが。ユニクロと同様安価に我慢できなくなるかもしれない。

 

秘策4

株配当金を受取りし、その配当金内でしか買わない。買うのはブティックが第一選択。配当金を財布に入れブティックに行くイメージ。

利点:配当金しか使わないので資産が減らない。

欠点:配当金狙いで株を買う可能性あり。配当金だけで予算をまかないきれない可能性あり。

 

秘策5

何も買わない。昨年の服を着る。

利点:資産が全く減らない。秋冬は洗濯回数が少ないので春夏に比べてダメージが少ないので可能性高い。

欠点:洋服を買う楽しみがなくなる。以前1着も買わない宣言をした後、雪崩を起こすように崩壊し逆にたくさん使ってしまった事があるので達成できるか不安。

 

秘策と言えるかどうか。

自分としては秘策4が一番気持ちに近かったので、株配当金の高い企業を表にして、ピンとくる物に買い注文出しました。それでも配当金予想10万円。ブティック一回分です。

これで収まれば、秘策1と4のミックスで達成できる!

しかし、配当金は来年3月以降なので春夏物の予算か。

秋冬物の悩みは続く。