日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

色について

 色の好みが最近変わってきたことについて

会社で管理職になってからダークな色合いを好むようになっていました。

黒、グレー、ネイビー、青。

仕事ができて信用してもらるような印象の色です。

持ち服もそれ系ばかり。

退職してからも相変わらずダークな色合いを好んで購入していました。

昨年、黒およびグレー断捨離をしてから、ネイビー一辺倒で服はネイビーばかり。

無難だけどさすがに飽きてきたと思ったところへ着物登場。

 

 紬を誂えるとき「お客様にはこんな色がいいのでは」と選ばれた色は、クリーム、ピンクなど明るい色ばかり。

洋服ではまず選ばない色です。

けれど、私ってこういう明るい色が似合うと思われているのかなと心境の変化が。

偶然2人の別の友人から「オレンジが似合う」と言われたこともあり、

今年は明るくいってみようか。

 

 昨日は無印のポイントが切れてしまうので、漆の小丼器を買いましたが、今までなら無難に黒を選んでいたのでしょうが、どうしても赤に惹かれて購入。

今日も別のお店でセールのマグカップ。

朱色の鮮やかな色に目がいき、お客様用と自宅用合わせて5個購入(1個500円です)

しました。

 

何となく今年は「脱ダーク色」になりそうです。

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