日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

大散財のあとで思うこと。

 前回の記事では、衣服費に1000万円使った経緯を書きました。

3年で1000万。

会社を辞めた年が大殺界に入った年ですので、大殺界の3年間大散財したことになります。(昨年も使ったから1年プラスですが)

厄年には大金をはたくといいとどこかで聞いたことがありますが、文字通り散財をして殺界を抜けたような気がします。会社に勤め続けていたらもらえたはずだろう高給も投げ捨てて。

ここ数年家族のだれも(父母ペットを含む)が大病をせず平穏に過ごせているのは、このおかげかも、と自分を慰めてみます。

しかし大殺界も終わってしまったので、やっぱり見直しですね。

「買う」という達成感の代わりになるものを、今自然に探し始めている気がします。

着物とか掃除とか。