日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

50才の誕生日

 

 退職してから毎年誕生日には何をして過ごしたか記録に残しているので、今年も書いてみる。

 洗濯機は結局5度回した。

母から着物やら果物やら届く。大好きな和菓子「鮎」が入っていたのでうれしい。

着物は早速コーディネート。

大体母の趣味とは合わないが着物ということでがんばってみる。

笹の柄なので、ふくら雀×笹の半幅帯を合わせてみる。。帯留はふくら雀。

まぁまぁ。そこから色々出して、とはいえそんなに手持ちはないのでいったりきたり。

結局、三橋工房さんの半幅帯でベージュの地に、大枚はたいた翡翠帯留がしっくりきた。お正月に着て帰省したいので、翡翠はどうかなぁ。と思い、

数日前から悩んでいた、森健次さんの「雪うさぎ」の帯留めをネットで購入。ついでとばかり一緒に悩んでいた月代さんの帯飾りの金魚とたまごを一緒に購入。しめて5万円ちょっと。誕生日から散財しないと決めていたのにあえなくポチを繰りかえす。一昨日までオークションで入札してた帯留めが5万7千5百円まで吊り上がったので諦めたところで、あの価格だったら(いや、落札するにはもっと高くなったかも、最後一騎打ちとういところまできたので)ついでに言えば、その直前にzozoで半額セールになっていたMHLのワンピースと、イリアンローブのカーディガンを購入した。割引含めて3万円弱ほど。

カーディガンは、今朝、こんな形でこんな色と思っていたのとほぼ同じ感じだったので即決。MHLは同じもの2着目。50才からのワードローブという本で運命の服は2着購入すると指南されていたので素直に従う。

部活に出かけた子供から「お昼食べて帰る」とラインあり。

買い物に行きたくなかったので、家にある素麺をゆでるつもりだったから少しほっとする。子供にとっては食べて帰るは初であるが、この夏からポケモンゴーを始めたので、マクドナルドにでもいったのかしら。