日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

ひとり映画

 基本映画は、1人で観る。

今日は子どももダンナも遅いというキセキ的な日なので、映画を観ることにした。

レイトショーまでは無理だけど、その一歩手前の夜の時間。映画観る前も観た後も真っ暗というシュチエーション、何年振りだろう。

アマルフィ以来だと思う。

うきうきっとして2人シートを二つとも予約した。隣に気兼ねなくゆっくり観たいからね。

オリエント急行殺人事件

そして、堪能してきました。

私の前の席のおばさまも二席どかんととってた感じ。大人の贅沢です。

昔風の感じがとてもよい。

ポアロのフランス語訛りの英語がすてき。ドイツ語で尋問する場面も。ヨーロッパって言語が入り乱れて言語に国境がない感じがカッコいいなあ。歴然と人種差別まがいのセリフも多いけど、最高級のサービスを提供する時代がうらやましい。サービスは人だから。