日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

1億円貯まったら、ミナの帯

 東京南青山のTOBICHIで、シムラの着物とミナの帯展をやっていたらしい。

オンラインの画像を飽くことなく眺めた。

染色家志村ふくみさんは、私の中学時代の教科書にも載っていた有名な方だ。そのシムラが染めた着物にミナペルホネンの帯なんて、ファンとしては垂涎もの。

TOBICHIスタッフだろうか、着こなしがよい。
ミナのGrapeの帯に真紅の着物や生成りの着物を合わせたりしている。二年前の同イベントの広告のおそらくdearのミナの帯もよい。

お見立てもしてくれるらしい。えいやと大枚ハタイテ買いたい気分。ほしい物は熟考せずにすぐ手に入れる昨今の私だが、東京までは遠い。

注文制なので、得意のオンラインショッピングもダメ。たまにはオンラインで買えないものがあるのもいいかもしれない。

無駄遣いが過ぎるので来年から3年で1億まで貯める計画をした。

1億円貯まったら、シムラの着物にミナの帯、注文するのだ。