日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

みにくいアヒルの子

 ひょんなことから毎月欠かさず行っていた美容院の白髪染をもう2ヶ月行っていない。

避けるつもりはなかったのだが、1月のインフル騒ぎで予約をキャンセルしてからもう少しもう少しと引き伸ばし今日に至る。

白髪性なので本来なら毎月染めなければ目立つ。鏡をみて相当目立つなと思っていても誰からも指摘されない。他人なら遠慮してということもあるが、家族や実母や兄弟まで誰にも指摘されない。

自分が思っているより気にならない程度なのかもしれない。

頭部湿疹が気になっていたし、日頃はおしゃれする理由もないことから、いつか間を空けようと思ってはいたがひょんなタイミングでこうなった。

また先週から〇〇zapも始めた。

子どもくらいの歳のトレーナーに叱咤激励される。

服も同じモノを1日置きに着ている。

要は白髪混じりで太っていて服装センスのないおばさんである。

加えて、ピアノの発表会で無謀にも2ヶ月で新曲を仕上げることになった。久しぶりなので指もモタモタ。

2ヶ月後には、痩せて、白髪も染めて、着物をバッチリ着て、ピアノの発表会。

それまではみにくいアヒルの子と自分で思っている。