日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

夏服は4着に。

 ミニマリストOUTポイントトップの方のブログを連日読むうちに

「いいなぁ、少ない服で暮らしたい」と痛切に思うようになりました。

読むとどんどん服の断捨離が進みます。

本日売りに出した服をのけたら、とうとう、夏服は4着だけになりました。

以前の記事で春夏物8着でした。

 

minshika.hatenablog.com

 

このうち2着は全く同じものです。

じゃ、3着まで減らせるのでは、と考えようなものですが、このそっくりそのままの2着を毎日交互に着ているのでに減らせないのです。

 

4着とは

SiSiSi comfort リネンロングワンピース (ブラック) 2着

mina perhonen choucho ワンピース (ブルー)

yoshie inaba ワンピース (ブラック)

 

 SiSiSiを毎日普段着として交互に着て、おでかけはmina 、かしこまった席にはyoshie inabaを着ます。と、あら不思議、4着で足りるのです。

 

 正確にはSiSiSiのワンピース、生地が柔らかすぎて何度ものお洗濯に耐えられずあちこちほころんでします。丈も長いので自分で裾上げしました。袖は開きすぎて脇が少し見えるので、羽織物がいります。このため、マーガレットハウエルユニクロのカーディガンを1着ずつ保持しているので実は6着なんだけど。(タイトル詐称あり?)

SiSiSiの生地がもう少し強ければ、あるいは袖が空きすぎていなければいらないのにとして4着。sisisi、着やすくてこれを毎日着ていても飽きません。

 

 それ以外の夏物はすべて売りに出しました。

mina perhonenの昨年11月に開かれた2018SS予約会で予約したtanpopoのワンピースもそれにあわせたカドルバッグもワンピースに合わせて購入したマーガレットハウエルのカーディガンもすべていらないカテゴリーに入ってしまいました。

妄想ショッピング(自分の服をすべて出して、お店で買いたい服を順番にクローゼットに戻していく)では第一位に輝いたtanpopoのワンピース。なぜ残らなかったかは、サイズと重さです。予約会では〇〇zapに行く前だった私。試着用は38サイズしかなく、少し胸囲やアームホールがきつかったので、40サイズを予約しました。それから減量したので、サイズが合わなくなってしまったのです。

好きな柄だし、はじめて予約会で購入した服だし、とがんばってみましたが、今度は刺繍が入った布地なので重くて。手放すことにしました。

 重いという点では、MHLのワンピースも手放しました。これは昨年デザインが気に入って購入して、あまり着ていないことに気づき、一度zozoの下取り買取アイテムに出したのですが、思い直して下取り価格を支払って取り戻したにも関わらず、やはり重い、デザインの襟まわりが大きすぎる(サイズ)で、手放しを。

絶対いると思ったものがいらなくなる事態になりました。

 逆に売ろうと考えていたのに復活したのがchouchoのワンピース。これも予約会で1着だけ試着するのも勿体ないのでついでに試着して気に入ったものでありましたが、1度目に着たとき○○zapで「ミナですね」と注目、2度目は百貨店の店員さんにも、3度目はあまり親しくないママともに話かけられ、コミュニケーションが上手くいく服に。また学校の行事も着ていき(この時も話かけられる)、いつの間にかコミュ重視で、気軽に着られる服No.1に。ボタンで前開きなので、すとんと着るワンピースばかりの中、役立っています。

 

 4着になった今、本当に私が必要な服とは、家で交互に毎日着る2着、ちょっとしたお出かけ着1着、フォーマルな1着であることがわかりました。

夏服、すっきりしています。過不足もありません。

しかしsisisiの生地の弱さがね、もしかしたらsisisiでほかのワンピースが出たら買いなおしてしまう可能性もあり、まだ落ち着かない状況ではありますが。