日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

その通りだ。

 大好きな、そしてあまりに有名なブログ「着物カンタービレ

朝香さんの言葉が心に深くささったので、引用させてください。

 

「自分で洗うことができない着物や帯は、その後のメンテナンスを考えたりすると諦めがち。

でも、今の自分は今しかないのです。来年の自分は今の自分よりも若くない。

 

なので、絶対に着たほうが良い♪」

 

ですよね、

昨年誂えた夏着物、シワになりやすく汚れがつきやすく、アレをもう一回着ると、着るたびに、クリーニングに出さなければ、と二の足を踏んでいた。

着物を着ると、風変わりな人と思われる?家族でのおでかけに家族から反対される?など、自分で自分にダメ出しをしていたけれど、朝香さんの言葉で力を得る。

開き直って着たらよいのだ。

着物を着ることは、好きである。

ただ、着物を着るのは、私の場合、気合いがいります。

 

朝香さん、二度までも一緒にお写真と言えなかった。今度こそ。