日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

い~こと考えた。

 ちょっと「~」がいや!という方もいらっしゃるかも。

でもそんな感じなのです。

 

 今年は(も)散財した。

洋服熱はだいぶ落ち着いたが、着物熱である。

入門して3年目だから、あれも足りないこれも足りない時期は過ぎ、

「いいものがほしい」「ピンときたものがほしい」。

果ては値段感覚の麻痺(着物って、やはり高いのです。お安いのもありますが、だんだん満足できなくなったり、お値段相応さがよくわかってしまうので)。

 

散財についてのレポートではないので、前振りはこれくらい。

 

来年の貯蓄目標やら投資目標が読者となっているブログが目につきだした。

 

そうか、来年の貯蓄目標か。。。

 

今年は散財したけれど、来年は引き締めようと思います。

大きな散財はもうないはず。

 

というような記事を読んで

 

私もそれに倣うことにしました。

 

そうだ!

来年は全部全部貯蓄しよう。全部全部投資しよう。

私の収入すべて!

 

そうしたらそうしたら

478,213 x 12=5,738,556 円

 

ボーナス(今年 510,097 円)だけ、使っていいかな。

 

これ3年続けたら1700万だったね。

 

過去は振り返らず、がんばろう!

 

決心のため、記事にしました。

 

このために今年たくさん買い物したものを少しずつ開封したりおろしたりして

(何せ新しい服が大好きなので)、新しい気分を満足させつつ、買い物はしない。

どうしても鬱々してきたら、歌劇に行って、それもお着物で行って堪能する。

その時の唐揚げやカクテルやらは、洋服や着物を買うのに比べたら大したことないから。十分飲み食いします。歌劇1年間好きなの見たって、洋服や着物の散財に比べたら大したことない。ボーナスで十分賄えるはず。(明日海りおちゃんの千秋楽だけはこわいけど、でもでも行けるはず、ディナーショーだって行ってやる。お着物なら、新調する必要なし。だって今年、大島も結城も買ってもらったもの!)

 

まずは、ボーナスがでる8月末までは、買い物しないぞ。

ボーナス出たら歌劇行くぞ。

ちょうどその頃は、花組真っ盛りの筈。

千秋楽は、白大島と、決めています。