日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

NO BUY YEAR

 来年は NO BUY YEARにします。

果たしてこの英語正しいかな。

準1級、TOEIC 795点の英語力としては。。。

I decide to buy nothing in year of 2019.

ぐらいかなぁ。(Nativeではないのでお手柔らかに)。

 

今年わたし個人の出費は1000万ほどになりました。

積立NISAやiDeCoとかも含めていますが。

正味の衣類費用の額は600万程度。

信じられません。(セレブではないので)

 

昨日何に使用したか数値を出しました。

和服類 400万、洋服類200万。

和服類のうち、帯留代 160万、着物100万ほど。。あとは小物など

洋服はミナに100万近く使っていました。

 

本当に私の着道楽がなければあと600万積めたのに。

 

なので来年は着物も服も1着も買いません。

月々の給料は全額 emaxis slim S&P 500を購入します。

株も買いません。

資産分散のリスク回避よりは、衣類に使うリスクの方が断然高いからです。(私の場合)

例えば、総額80万ほどした帯留めを売りに出したら、たった5万にしかなりませんでした。

オークションで高めに設定され、古いものだから価値があると思って言い値で購入したからです。その物自体の価値は、欲しい人だけが認めるだけで、昭和や大正の帯留めなどは金属としてはあまり価値がなかったようです。

株で80万が5万に一気に落ちたりしませんから、衣料費にかける方がリスクが高いのです。

 

あと気を付けるべきことは、

イベントに行かない。

ですね。

着物関連、ミナの予約会。

すべてダメです。

購入額は、イベントに行くと如実に増えます。

三橋工房、kosode、ぬぬぬパナパナに行った3,4月は100万越えでした。

支出が100万を超えた月は、2月、3月、4月と10月でした。

2月と10月は洋服類の新作が出ます(春物と秋冬物)。

新作が出だす月も要注意です。

 

また、洋服は気に入ると必ず2着買いをします。

最初は2着を毎日交互に着るからという理由でしたが、来年は出ないかもしれない、二度と手に入らないかもしれないという恐怖と、気にいって着続けるとくたびれてしまうからというような理由もあります。

しかし2着買いは、使用額2倍になるので危険です。

 

今日のまとめです。

1.洋服、和服、小物に至るまで1着も買わない

この日は特別とか例外を設けない

2.イベント、予約会に行かない。予約サイトもみない。

イベントには、はなから行かない。イベントに行くとアドレナリンがでて気持ちがふわふわして衝動買いに走るから

3.2着買いはしない

購入額が単純に2倍になります。

着古してくたびれたとき、汚れた時、次年度みつからないときは、そのときです。

無駄な出費はしないこと。

4.月々の収入はすべてemaxis slim S&P500の購入にあてること

投資の単純化。毎月購入することの時間的リスク回避。

一番は衣類を購入することよりずっとリスクが低い