日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

ウソの様にツイていない日

 明日は着物の着付けの先生と宝塚観劇。

この為美容院にわざわざブローの予約を入れた。

と、行く直前に先生からライン。

明日は着物で行かないかもです、ごめんなさい。

ガクっとしたが、気を取り直して美容院へ。

いつもの店なので、この時だけは安定。

しかし。

近くのイタリアンでランチしようとしたが、開始前で仕方なく素通り。

フォッカチャ食べたい気になったので、折角空いていたフードコート素通り。

子供の靴下買わなければならないことを思い出し靴下屋へ。セールをしていたのはいいけれど、あんまり思うようなものがなく、計8000円弱で高いつく。

気を取り直してランチ先探し。

初めて行ってみたい気になったフレンチは、空いているのに予約がないと入れず、ではとパン屋についているレストランに行けば、開始時間まで10分ある。待つのは嫌いなので、夕飯の買い出し、気づくとそのレストランは長蛇の列。嫌になってその前の丸福珈琲店へ。

私よりすぐ後に入ってきた人が先に注文したのでしばし待つ。その人と同じメニューを注文したら、何と数量限定で売り切れ。そこまでは笑顔でもう一度別の物を注文したが、またしても売り切れ。

水も飲まずその店を出た、

仕方なしにエレベーターに乗ろうすると、なかなか来ない上に、ベビーカー連れに挟まれる。降りたい階に付く前にベビーカーに反応したのかドアが何度も開けたり閉めたりで出発しない。またイヤになってそこで降りた。

その階のTEA STYLEに仕方なしにはいる。

席はいい所が取れたが、受付と待つ客が遅すぎる、が、じっと待つ。オーダー後フダを持ち待てと言われたが、待つスペースがないし、待ち時間がありそう。席について呼ばれるまで座っていた。

料理が来ると思っていたら、飲み物のみ。飲み物だけであの待ち時間。料理は席に運ぶという。非効率なシステム。ほどなく料理が運ばれきたが、半分食べたところで最初に来るべきスープが出てきた。

まあ読みたい本があったのでよかったけれど。

 

帰りは長蛇の列のアップルパイ屋。

今日は列がましだったので、並んでみたが、私の会計の前にも店員が無駄話。挙句は注文したアップルパイが用意されているのに、会計しようとしない。

ヒドすぎる。怒り露わに店を去った。

駅に着くと電車がゆっくり出発するところだった。

 

あの無駄話がなければ。

いや、そもそも最初の店で後の客が先に注文しなければ、いや、もともとは着物で宝塚、誘われてなければなー、あまり観たい演目ではないし、誘われたときも危うく断りそうになったが、上の人の誘いを断りにくく今日に至る。

もしかして今日の予感、あったのかもね。

 

ま、この耳鳴りがやんでくれたら、すべてチャラなんだけど。