日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

The 52nd Birthday

昨日は誕生日でした。

 恒例のお誕生日に何をしたか記録です。

 

朝は、やっぱりモーニングが食べたいと前日に夫にいったので、

できたばかりのあずさ珈琲へ向けて出発。

暑いので車とばかり思っていたら歩き、

しかし前日購入してもらったApple Watchで、アクティビティが図れるのでよしとする。

 

モーニングだから、7時オープンのイメージだったのに店は開いておらず外で待つ人が。

暑いのにやってらんないとばかり隣のファミマで、子供の朝食(子供は寝ていてついてこない)を購入。オープン5分前に戻ると店の中に入れる。

8時になり待っていた客が次々と席に案内される。初めての来店なのでメニューは悩みに悩んだが、サラダも目玉焼きもついているフレンチトーストセットにした。

夫は卵食べ放題の豚汁セット。どちらもコーヒーをつけたが、なぜか私のミルクコーヒーだけが、先に運ばれてきた。

待つこと20分。とっくにミルクコーヒーを飲みほしたころに食事がくる。

材料はいいもの使ってそうでひたすらおいしかったけど、モーニングで20分待ちって、名古屋人の感覚では遅すぎる。

 

帰りも歩いて帰宅。Apple watchの1日のアクティビティ量がCompleteしたくらいの距離。

 

昼は、貴景勝がおいしいと絶賛したというピザを食べにイタリアンへ。

ミートソースもボンゴレも、もちろんピザも大変おいしかった。食べ過ぎた。

けど、デザートは誕生日なんでケーキにした。白桃とリンゴのケーキ。

子どもと趣味かぶりまくりで、もう1品頼むとすると、でペンネアラビアータを2人は希望。夫はたらこスパだったけど。

ケーキも同じ物をチョイス。

おいしかったけど、運ばれてきたケーキを見て首をかしげる夫。

聞けば、誕生日 なんで、プレートをつけてくれる約束だったそう。

しかし約束は忘れられたらしくノーマルなケーキ。

ま、(老舗なりの)年配の婦人がウエイトレスなので、忘れちゃったんだろう。

 

そこでは何にも思わなかった。

 

会計の際、向こうの人が気づいたらしくお詫びの一手。

結局ピザ1名分のクーポンをサービスしてくれた。

 

帰りは夕食の買い物をしにイカリスーパーへ。

 

夕食は子供が作ってくれるそうだ。

 

メニューは

エビのチリソース

イカのネギソースがけ

 

夫は

モロヘイヤスープ

空心菜の炒め

を作ってくれた。

 

とってもおいしくて、子供が作ったチリソースは見た目も味もお店みたいでした

(私よりうまい)

 

我が家は男性陣の方がきれい好きなので、台所もきれいに片付けられていた。

 

かくして誕生日は家族3人で平和におわった。

 

ハッピーバースディの祝辞は以前の会社の律儀な後輩1人のみ。

実母からは「服あとくるみぼたんつくって袖付けたらできたらおくるね」

とのメッセージ(誕生日と知っててのか?)

ママ友からも、妹からもお祝いメッセージはなかった。

(どっちも当人の誕生日にはメッセージ送ってるんだけど、忘れられやすい日付なのかな)

でも、全く気にならなかった。

一番身近な家族に祝ってもらったからね。