日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

夏服の体たらくとから「好きな物だけ買いましょう」は本当だと気付く

 昨夏は、洋服4着で十分でした。

 

 

minshika.hatenablog.com

 

 

 

4着で行けるということは実証済みなのに。

今年の夏服ときたら

 

アトリエナルセ ファーマーズワンピ 1着

母に作ってもらったナルセ ファーマーズワンピほぼ同型 1着※

ANTIPAST ワンピース 1着

SiSiSiconfort 黒色ワンピース1着

SiSiSicomfor 黒色ワンピース(昨年のもの)1着

universal tissu 緑色ワンピース 1着

mine perhonen etudeワンピース 1着

セールで購入したタイ付きブラウス 1着

宝塚トップ退団千秋楽用白ワンピース1着

宝塚トップ退団千秋楽用白ワンピースをANTIPASTで1着

トップ退団公演「青い薔薇の精」にちなんだ青いワンピース1着

 

の10着に加え

母に作ってもらうワンピース 1着

mine perhonen walzワンピース1着

 

が加わり12着へ。

 

タイ付きブラウスに合わせようと本日SiSiSicomfortのロングスカートが届きいたがこれは返品。なので危うく13着になるところでした。(しかしブラウスのアンダーはどうするんだ?)

 

間違いその1

今年は、フォーマルな外出がないので、母作成のナルセのファーマーズワンピ2着を毎日交互に着て、あとは、余所行き用のワンピ1着あれば足りるはずだったのに(合計3着で済む)、母のワンピの製作が遅れ、やむなく本元ナルセから購入。

しかし昨年のSiSiSiの栄光が忘れられず2枚の内1枚は手元に。

それから、外出着はmina etudeワンピでよかったのに、サイトで一目ぼれしたuniversaltissuの緑色ワンピを購入してしまい、外出用は2着へ。

でもetude(襟ぐりきつい)もuniversal(腰のベルトで太く見える)もいまいちだけど、外出着がないのでどちらもストック。

外出着のあくなき追及で、サマーセールのANTIPASTのワンピースを購入。最初は気にっていたが、襟ぐりの開いているのがだんだん気になって、minaのランドリーシリーズwalzのワンピースをつい先日購入してしまった。で外出着は、4着へ。

 

間違いその2

今年は「服を買うよりヅカに行け」と目標を掲げたが、あいにくトップ退団が相次ぎ、白い服が入用へ。(退団の千秋楽は白い服を着たファンで埋め尽くされます)。千秋楽しか着ないのだから、zozoの買い替え割りを利用して、実質1030円で白いワンピースを用意していたのに、なんか似合わないという思い込みで、京都のminaに行ったときに、ふらふらとANTIPASTの白いワンピースを購入。

1回しかない千秋楽なのに、2着も白ワンピースがある状態。挙句白いバッグも購入してしまった。おまけに、退団公演が「青い薔薇の精」なので、千秋楽以外の公演日のために、

和服:青い薔薇の着物バッグ、特注の青い薔薇にちなんだ帯留め、青い薔薇の帯飾り、薔薇の帯2個、それに合う着物

洋服:青いワンピース、青い薔薇のコーチのバッグ、青い薔薇のコーチのショルダーバッグ、青い薔薇の手持ちミラー、青い薔薇のハンカチ、青い薔薇のネックレス、青い薔薇の日傘(和洋)2本 を新調する始末。

 

気づけば洋服は昨年の3倍、青い薔薇グッズは数えきれないほど

 

になってしまった。

 

 よく考えてみれば、昨年の4着はフォーマルは1着をのぞいて、すべて事前予約しておいたもの。予約会はアドレナリンが出て散財するからやめよう、と思ったのが間違い。昨年のミナのSS予約会で失敗したのはtanpopoのワンピとバッグのみ。きちんと試着して選んだchouchoの水色ワンピースはずっと外出着であり続けた。褒められることも多かった。SiSiSicomfortのワンピだって、生地が弱かったから2着購入したけど、パンフに載った段階ですぐ予約をしたもんね。冬に予約したから忘れた春ごろに届いたけれど、とても満足いくものだったし、浮気もしなくて済んだ。

 

一方、ケチるあまり、ナルセのワンピを母に作ってもらえば材料費のみだと思ったのに、素人で高齢の母がサクサクできる訳もなく、季節がかわってしまい、待ちきれず本物のナルセのワンピを買い、心配なので昨年のSiSiSiのワンピも残し、なんてしていたらいつの間にかこんな数に。おまけにまだもう1着母から送られてくるよ。

 

昨年のAWにSSの予約を一昨年みたいにしておいたらよかったのかも。でもAWにはときめくものがなかったんだよね。同じようなchouchoのワンピを捜したが、ブランドって同じ物は二度と作らないよね。

 

かくして昨年の3倍以上の服数になったのに、あんまり気にってない。

 

やはり、「本当に欲しいものだけを買う」方がお金は減らないんですね。