日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

2019 年の目標

 来年が近づいてきているので、とりあえず今浮かんでいる目標を掲げてみる。

 

1.禁酒

2.5kg減

3.すべて貯蓄

4.服を買わない、着物を買わない

5.ヅカに行きまくる

6.月1回は着物を本格的に着ておでかけする。

7.髪を短くして、ヘナ染めを隔月に1回にする。

8.ヴィトンのタイガの長財布と小銭入れを使って本当にお金が貯まるか検証

9.毎日のトイレ掃除、玄関掃除を完遂し、本当にお金持ちになるか検証

10.要らないものをとことんまで処分してすっきりしたら本当にお金持ちになるか検証

 

 

1.お酒はある程度はよい、という言葉につられていましたが

やはり体には悪いですよね、「ぼくたちは習慣でできている」の著者の方が条件付けで飲んだりするよりは、飲まないと決めてしまった方が楽、というようなことを書いており、「飲まない」という選択をしようと思います。これで、夫もお酒を飲まなくなるようになるとよいなという期待をこめて。

 

2.Rizapで7kg減の55kgあたりで落ち着き、最大マイナス9kgの53kgになってもほぼ誰にも「やせたね~」と言われませんでした。50kgになれば、少しは変化がみられるかな。グダグダになって続いているRizapで、来年はもう5kg減らしたいなぁ、しかしRizap代を予算に組み込めなければばならない?

 

3.2に一部反目してしまうのですが(なので目標は今の時点ではTransient)、何も買わずすべて貯蓄というか投資しようと思います。

 

4.と兄弟です。服も買わず着物を買わずにいればお金はたまるはず(本年の散財額、着物関連で400万、洋服関連で200万)。

 

5.4と兄弟です。「服(着物)を買うくらいなら、ヅカへ行け」を合言葉にがんばりたいと思います。

 

6.3と兄弟です。新しい服(着物)を買うことなく、優雅な気分に浸るには私の場合はこれです。着物をしっかり着て、美術館やら観劇やらに行きます。こうしたら物欲、抑えられるんじゃないかな。

 

7.健康的な観点から。毎月ヘナで白髪染めを行っているのですが、どうも皮膚の調子が悪い。頭部湿疹が気になるのです。負担を軽くするために、月1回の美容院は、2カ月おきにヘナ染め、代わりの2カ月おきは、カットのみとしたいです。多少の白髪でもしっかりカットしていれば身ぎれいにみえる筈。

 

8から10は検証シリーズです。

税理士さんが書いた本にヴィトンのタイガが紹介されていました。お金が貯まるようになったのは、そのお財布を奥さんからプレゼントされてから、というような内容(すみません、うろ覚えです)。

とにかく、ヴィトンのタイガはお金のくつろぎ先として最上といったようなことが書かれてありましたので、女性が持つには地味と感じていたタイガをあえて購入して検証してみようと思います。こちらはすでに購入して、その税理士さんが書いていた100万円を使う前に入れて、財布が多額の紙幣に馴染んでから使うを準備中です。

私は新札で100万をいれたいので、毎日ちょこちょこ新札に代えてストックしています。

トイレ掃除や玄関掃除は鉄板ですね。毎日がんばって掃除して検証したいと思います。

10はミニマリストもどきの私がもうちょっと極めたい項目です。

ホリエモンのバカとはつきあうな を読んで、ささっと今を生きる様にしてみたこと。

 

株を売った

株の上げ下げを毎日気にする時間が勿体無いとと思ったから。

今日は、中間選挙後で上がったから、損していない株で、私名義のものは、成行で売って売って売りまくった。

これからも、損が出ていないまでに上がったものは、売るつもり。

さて、売って現金になったものは、どうしよう。

 

ルイヴィトンの財布と小銭入れを買った

以前の記事に、長ザイフ検証を書いたが、実際にタイガと、小銭入れを買った。

これに、使う前に新札100万をいれておく予定。そして、本の検証をしたい。

男性用なので、何にも言わなかったら、プレゼント包装になった。

買い物もすーっと、スムーズにすんだ。

これに気を良くして、同じヴィトンの気になってた猫のカードケースを見ようとレディースルイヴィトンの店頭に行くと、訪日客でごった返して相手にしてもらえなかった。あきらめて一階に行くと、今度は好みのコーチのカードケースがあって即買した。

チャレンジ

 昨日、お給料を全部貯金する、という記事を書きました。

これ、どんどんアイディアが浮かんできて、どうせならいろいろチャレンジしてみようということに。

 

 達成のため、別ブログを立ち上げる

チャレンジは、

1年間洋服も着物も下着も1枚も買わない

ついでに

毎日トイレ掃除をすると健康運、金運上昇するか検証

物を少なくしてすっきり暮らすとと金運上昇するか検証

 

それから、今のお財布が気にっているので検討中なのが、

 

長財布推進派のルイヴィトンのタイガと小銭入れを使って本当に金運上昇するか検証

 

と、今まで知識としてあるけれど、中途半端にしか実行したことがないことを徹底的にチャレンジしてみようかと思っています。

 

そして

毎月のお給料は、ETFのVYMかVOO買付で積立投資とする

仮想通貨も積み立てを始める。

 

 今年株はね、買い時がうまくなかった。年末にかけて上がるのを待って、優待株を残して全部売り払いたい。

配当金目当ての株も買っていきたいんだけど、このように株の売買のタイミングが上手くいかない人は、積立がよいという記事を読んで。積立だけにしようかな。

それから、信用取引を利用した優待タダ取り、も、証券会社の手数料を肥やさせるだけであんまりメリットないことに気づいた。

一般信用取引だと、配当金分の手数料が取られてしまう。配当金自体は税抜きで配布され、配当金の手数料は税込みだから、配当金が多い株はすごく損になる。

優待タダ取りどころじゃないことに、気づきました。

信用取引株主優待だけ狙っていくやり方で、いろいろな優待を試せれたことだけはよかったかな。

しかしこれ目当てで開設したSBI証券の株は散々なことになってしまいました。昨日は大引けしたのでしょうがないけれど、ほとんど含み損。

なぜなら、優待がよい→ではこの株を信用取引でななく実際に買ってみたくなる→株主優待確定時期までに売り払えば株は上がる→実際はそんなに上がらず売り切れず含み損とか、たとえタダ取りでも手数料を総合計するとマイナスになっていたり。

もうやめることにします。

QUOカードはとってもうれしいけれど、それは優待目当ての株として残すことにして、物で一番よかったのは、マクドナルドでした。ほぼすべてのメニューが好きなように選べるので、エビフィレオに珈琲フロートつけて、ナゲットに2つソースをつけるという贅沢を6回も味わえるのは最高でした。しかしマクドナルドかなり高くて100株で50万ほど必要。だいぶ以前には20万円ほどで買えていた時代もあったらしく、そこまで下がれば買ってもよいかなと思っています。

 

来年のチャレンジの話が、脱線してしまったけれど、そんなこんなで決意を新たにしております。

 

 

 

い~こと考えた。

 ちょっと「~」がいや!という方もいらっしゃるかも。

でもそんな感じなのです。

 

 今年は(も)散財した。

洋服熱はだいぶ落ち着いたが、着物熱である。

入門して3年目だから、あれも足りないこれも足りない時期は過ぎ、

「いいものがほしい」「ピンときたものがほしい」。

果ては値段感覚の麻痺(着物って、やはり高いのです。お安いのもありますが、だんだん満足できなくなったり、お値段相応さがよくわかってしまうので)。

 

散財についてのレポートではないので、前振りはこれくらい。

 

来年の貯蓄目標やら投資目標が読者となっているブログが目につきだした。

 

そうか、来年の貯蓄目標か。。。

 

今年は散財したけれど、来年は引き締めようと思います。

大きな散財はもうないはず。

 

というような記事を読んで

 

私もそれに倣うことにしました。

 

そうだ!

来年は全部全部貯蓄しよう。全部全部投資しよう。

私の収入すべて!

 

そうしたらそうしたら

478,213 x 12=5,738,556 円

 

ボーナス(今年 510,097 円)だけ、使っていいかな。

 

これ3年続けたら1700万だったね。

 

過去は振り返らず、がんばろう!

 

決心のため、記事にしました。

 

このために今年たくさん買い物したものを少しずつ開封したりおろしたりして

(何せ新しい服が大好きなので)、新しい気分を満足させつつ、買い物はしない。

どうしても鬱々してきたら、歌劇に行って、それもお着物で行って堪能する。

その時の唐揚げやカクテルやらは、洋服や着物を買うのに比べたら大したことないから。十分飲み食いします。歌劇1年間好きなの見たって、洋服や着物の散財に比べたら大したことない。ボーナスで十分賄えるはず。(明日海りおちゃんの千秋楽だけはこわいけど、でもでも行けるはず、ディナーショーだって行ってやる。お着物なら、新調する必要なし。だって今年、大島も結城も買ってもらったもの!)

 

まずは、ボーナスがでる8月末までは、買い物しないぞ。

ボーナス出たら歌劇行くぞ。

ちょうどその頃は、花組真っ盛りの筈。

千秋楽は、白大島と、決めています。

 

映画「万引き家族」

 本日は映画「万引き家族」を観てきました。

是枝作品としてはわかりやすい部類だったかも。

松岡茉優ちゃん、この方、三谷幸喜さんの黒井戸殺しでもかなり魅力的でしたが、こちらも魅力的でかわいかった。

安藤さくらさんが異常に上手だった。

家やらお風呂やらがリアルでした。

生活自体もリアルで自然、本当にこんな生活している人いそうでした。

隅田川の花火が音だけで見えないことが象徴的。

観終わった後は、無性にカップ麺のカレーうどんが食べたくなりました。

これ、映画ではお肉屋さんで売っているコロッケつけて食べています。

で、もどきのカレーヌードル食べました。

 

包囲網からの離脱

 何の包囲網かといえば、「ご近所」です。

 

嫌なことは書きたくなかったりするのですが、包囲網に自分が押しつぶされそう感覚を抱いたので書くことで浄化します。

 

 自治会の役職にだまし討ち(ほらイヤな感じでしょ、でも事実だったりするのです)

で 引き受けさせられた我が家。

世話好き、とかご近所付き合い大好き、とか最低でも協力者(本当の意味で)がいる、であれば、多分大丈夫なのでしょうが。

 

管理職時代部下の世話やらしりぬぐいを務めたあと、学校の役員ですらイヤになってしまった我が家に、自治会は無理でしょう。

しかし引き受けてしまった以上、働かなければなりますまい。

隔月のエンドレス会議(3時間ほど近所ネタやら決まらない議題を言い合う)やら、ほぼ連日やってくる回覧文書。最近は70才以上が3分の1をしめる自治会なのに、その高齢者に敬老の日のお祝いを届ける。(敬老の日を祝うのはやぶさかではないが、お祝い品の品定め個数確定デリバリーを夫と私のたった2人でやるのはいかがなものか。ほかの役員はすべて敬老の日お祝いの対象者だったから)。

 

もともと、任期途中で前の人から引き継いでから(その方はやめたくて仕方なかったようです)まだ5カ月くらいしかたっていない。が、2年後の(任期は2年です。1期で絶対やめると心に決めています)引継ぎ後、自治会脱退を夢見ている我が家。

ご近所のママ友から今日お誘いがきた。

会計の〇〇さん(前の途中でやめた人)が企画したママランチの会、一緒にいかが~?お弁当豪華らしいわよ。

 そもそも今は我が家が会計、こんなに働いていても認知のかいなく(認知されなくてもいいけどさ)、さらに自治会費からゴソっと抜かれるランチ会費。

お弁当豪華?

続けてママ友「前回お弁当余ったから突然誘われて行ってみたんだけど、よかったよ」と好意で言っているのはわかるけど、「お弁当余った」?

それって、人数の見積もりが甘かったってことだわよね?

それって自治会費をいいようにランチ会につかわれて、

敬老の日でもなく、ママランチ会に行くでもない人は、自治会費を徴取されるだけ?

これ知ってるご近所さん、何人いるかな。

自治会って絶対入らなければならないと思っていたけれど、あの家庭もこの家庭も以外に入っていない、いや脱退している家庭もいる。

実態を知るにつれ、脱退を志していたけれど、

とりあえず、このランチ会の会議費自体を疑問に思っている我が家、行けるはずもなく、仲の良いママ友の誘いを断り、しばし孤独感。

これでなくても、周りの若い世代が仲良く子供を遊ばせているのをすぐ家の目の前でされたりする孤独感を味わっているのに、追い打ちだわよね。

まぁ、子育て悩みのランチ会なんて、子供がさすがに大学生になればやんだりするんだけれど、しばしの我慢?ずっと我慢?

 

ご近所付き合いを密にする家庭が周りにあるほど、孤独が深まる世帯もあるということをわかってほしいな。正直住んでいるところは超プライバシーを保ちたい、そんな我が家だったりします。

 

まぁ、おそらく引っ越すけどね、そして引っ越した先では、絶対自治会には入らない。

 

 

洋服4着の境地

 前の記事を書いてから1か月以上空いてしまいました。

その間いろいろ書きたいことはあったのですが、もやもやと固まらず、浮かんでは消え、または書いてしまって下手な達成感があって志半ばになりたくない(貯金とか洋服の数を減らすとかありました)という気持ちで、書くまでは至っておりませんでした。

 

 しかし、この夏に夏服4着まで減らしてから、今でも4着のままなので更新しようと思います。

 

minshika.hatenablog.com

本当に4着しか要らなかった、というのが正直なところです。

 

  お勤めを辞め、ほとんど家に引きこもり、会うのは家族とペットたち。

たまの食事会やら買い物にはそれこそよそ行き用の1着を着ればよく、それも究極のよそ行きではなく、中途なよそ行きで事足りてしまう。

すると、フォーマルな1着は本当は必要なく、3着でいいのかもしれないけれど、いざという時のための保険というか。残しておいたフォーマルな長袖のジャケットはおそらく子供の近々の卒業式で着ると思います。なのでその下に着る半袖のフォーマルワンピースは残している。

 

わたしの夏の4着は

黒ワンピース同じ物2着

中途なよそ行き mine perhonen chocho ワンピース

フォーマルな黒ワンピース

です。

これを進めると秋冬もおそらく4着でいける、か、コート類を足しても少量ですむ。

本日春夏秋冬を合計して21着でした。

目標としていた20着まであと1着でしたね。

何が要らないのだろう?

 

この秋は

黒の長袖ワンピースほぼ同じ物(全くの同じものが購入できなかった)2着

中途なよそ行き dahl'iaのブラックウォッチのワンピース 1着

までは決まっていて、

黒のブラウス

チェックのガウチョパンツ

で行けそうです。

ガウチョは売ったものを買い戻した。

まだ、中途ですが、本当に4着ってすっきりで、自分の要るものが明確にできて、よかったです。

 

カバンも1つでよい。

 

本日アトリエナルセの秋冬物があちこちのネットショップで出始めました。

昨年までなら、絶対ポチっとした手ごろなカバンや秋のソックス、もしかして買うのを検討したかもしれない黒のロングブラウスなんかを、全く買わずにいれた

というのも本当にうれしいです。

 

洋服に関しては、要る要らないがかなりはっきりと決断できるようになったと思います。

 

その代わり、全く着物の断捨離は進んでおらず、本日もあろうことか、着物の上に着る「ひっぱり」と呼ばれるものを2色あるのを選びきれずに両色とも注文し、毎日悩んで見る内に、ついでに帯まで欲しくなり購入してしまった、体たらくなのです。

 

着物も減らして減らして、増やしに増やした和ダンスを最後は一個にする予定。

それまでは、飽きるまで持ち続けるしかないですね。

一度ずつ着たら手放せるのだろうか、(全く袖を通していない着物や帯がある)。

 

 着物は「コーディネートの妙」というものがあって、合わせるまでわからないし、意外なものが合ったりするし、合わなくてもそれなりに着物という迫力で着れてしまうということがあって(私見)、なかなかすっきりと手放せなかったりします。