日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

夏服の悩み、すっきり。

 断捨離が順調に進んで夏服はわずかな枚数になり、今季で着尽くしてしまいそうな予感です。

 着尽くして処分して来年は新しい夏服をというのが恐らくミニマリストへの第一歩というか三歩位行けそうですが、毎シーズンデザインが変わるメーカーの服を愛用しているため、今季の服と同様な服は手に入らなさそう。というモヤモヤ感があり、思い切れないのです。

また、全体に少々お高い。毎年買い換えるには季節最初にかなり出費をしなければなりません。それらのメーカーの服を止めて無印とかにすれば毎年同テイストの服を買い換えることで済みます。恐らく出費も10分の1程度では。

但し、体型やらリネンやらインディゴの着やすやを考えると踏みきれなく。

ハッキリしているのは、今年にかなり着こんでしまったので来年は着たくないだろうなと言うことです。また今年の形なので売りやすいという利点があります。

あとは自分の思い切り。

 今日イオンに着て、私好みの服がプチプラで手に入りそうな気がする位いい感じでした。

 来年は無印ではなくてもモールを徘徊して服を決めてみようかな。何だかブティックで揃えていた前の時期に逆行しそうですが、ブティックの服も素材や値段は違いますが流行を追っているので同じな気もします。あるいは今まで通りブティックで買うけれど、枚数を極端に少なくしてみるとか。とりあえず今年の夏物は思い切って全処分してみようかと思います。

夏服がないクローゼット、さぞすっきりすることでしょう。