日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

ミナペルホネン争奪戦

 クリスマスを前にミナペルホネン メッツァ(オンラインショップ)で毎日のように新着商品がある。そして見る間に売り切れて行く。

本日12時からタンバリンのクッションが売り出され、3時間を立たない内にブラウンを除く3色が大小とも完売。現在に至っては、ブラウンの大のみ購入可能。私はグリーン小2個をカゴに入れたが会計直前で1個しか在庫がないとアラームが出た。私が会計をもたついている間に誰かが1個購入したのだろう。オンライン上での争奪戦。

最初は高いなと思っていたミナペルホネン、段々ハマってくると麻痺してしまう。なんてことないワンピースやコートが10万以上する。せめてテキスタイルだけと思うと小さなバッグが4千円超える。ほぼ生地の良さだけで、ほとんど容量は入らないしエッグバッグに至っては使い勝手が悪すぎる。一方で大好きなパニーニはエッグバッグと余り変わらない値段で裏生地もポケットもついていて、ポケットにはボタンまでついている。裏生地は中身が見えないようにかぶせるくらい大きい。肩にかけられるし申し分ない。

今年のクリスマスはパニーニがたくさん出て親類へのプレゼントを含めてほぼ全種類買い占めた。直営店でオープン前に配布される整理券を求めて行ったのに上には上がいて11番だった。1番の人は9:45に来たそうだ。私は11時だった。

昨年意外に好評だったメンズのソックスのプレゼント版。今年は衣類のセットで2万を超えるので断念した。

タンバリンのクッションも見ているだけがみるみる在庫がなくなって行くのをみて、ブラウンを追加注文した。した途端ブラウン小は完売。最後の一個だったようだ。こうした時、生きがいを感じてしまう。

発端は、直営店にぶらりと寄ったら整理券が配布されピースバッグを購入することができたことから。ぶらりと寄ったのに限定品を手に入れた嬉しさでハマってしまったと言ってよい。正直、前の番号の人がお目当てのバッグを手に取るとヒヤヒヤしてしまう。後ろの番号はどんなことがあってもじっと我慢の子でいるしかないのだから。前の人が選ぶまで、時間も無制限。大体は何色かあってみなさん悩みに悩む。サーモマグの時は3色しかないので楽勝だろうと思っていたが1時間待った。