日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

洋服4着の境地

 前の記事を書いてから1か月以上空いてしまいました。

その間いろいろ書きたいことはあったのですが、もやもやと固まらず、浮かんでは消え、または書いてしまって下手な達成感があって志半ばになりたくない(貯金とか洋服の数を減らすとかありました)という気持ちで、書くまでは至っておりませんでした。

 

 しかし、この夏に夏服4着まで減らしてから、今でも4着のままなので更新しようと思います。

 

minshika.hatenablog.com

本当に4着しか要らなかった、というのが正直なところです。

 

  お勤めを辞め、ほとんど家に引きこもり、会うのは家族とペットたち。

たまの食事会やら買い物にはそれこそよそ行き用の1着を着ればよく、それも究極のよそ行きではなく、中途なよそ行きで事足りてしまう。

すると、フォーマルな1着は本当は必要なく、3着でいいのかもしれないけれど、いざという時のための保険というか。残しておいたフォーマルな長袖のジャケットはおそらく子供の近々の卒業式で着ると思います。なのでその下に着る半袖のフォーマルワンピースは残している。

 

わたしの夏の4着は

黒ワンピース同じ物2着

中途なよそ行き mine perhonen chocho ワンピース

フォーマルな黒ワンピース

です。

これを進めると秋冬もおそらく4着でいける、か、コート類を足しても少量ですむ。

本日春夏秋冬を合計して21着でした。

目標としていた20着まであと1着でしたね。

何が要らないのだろう?

 

この秋は

黒の長袖ワンピースほぼ同じ物(全くの同じものが購入できなかった)2着

中途なよそ行き dahl'iaのブラックウォッチのワンピース 1着

までは決まっていて、

黒のブラウス

チェックのガウチョパンツ

で行けそうです。

ガウチョは売ったものを買い戻した。

まだ、中途ですが、本当に4着ってすっきりで、自分の要るものが明確にできて、よかったです。

 

カバンも1つでよい。

 

本日アトリエナルセの秋冬物があちこちのネットショップで出始めました。

昨年までなら、絶対ポチっとした手ごろなカバンや秋のソックス、もしかして買うのを検討したかもしれない黒のロングブラウスなんかを、全く買わずにいれた

というのも本当にうれしいです。

 

洋服に関しては、要る要らないがかなりはっきりと決断できるようになったと思います。

 

その代わり、全く着物の断捨離は進んでおらず、本日もあろうことか、着物の上に着る「ひっぱり」と呼ばれるものを2色あるのを選びきれずに両色とも注文し、毎日悩んで見る内に、ついでに帯まで欲しくなり購入してしまった、体たらくなのです。

 

着物も減らして減らして、増やしに増やした和ダンスを最後は一個にする予定。

それまでは、飽きるまで持ち続けるしかないですね。

一度ずつ着たら手放せるのだろうか、(全く袖を通していない着物や帯がある)。

 

 着物は「コーディネートの妙」というものがあって、合わせるまでわからないし、意外なものが合ったりするし、合わなくてもそれなりに着物という迫力で着れてしまうということがあって(私見)、なかなかすっきりと手放せなかったりします。