日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

3万4千円の得が、2万5千の損に。

 楽天証券国債キャンペーン、24日に楽天ポイントが入りました。購入した国債の価格に応じてポイントがつくもの。

わが家は、3万6千円ほどつきました。

早速ねらっていたオニールのリネンスカートと、ノブレスのTシャツ2枚を楽天ショップで購入。全部ポイントから支払い、3万4千円ほどかかりました。これが全部タダというかポイント消化だけなので、現金を使わずにお買い物できたのです。うれしい、けど余りにサラサラと買えたので充足感はなし。

 一方、行きつけのブティックで、珍しい色のワイドパンツを注文していて、こちらは現金振り込みで支払いました。送料も入れて2万5千円ほど。色に夢中でサイズを確認するのを忘れ、聞いてみるとまさかのSサイズ。「大きめなんで、大丈夫ですよ」なんて言われましたが、別色で同じワイドパンツを持っていてMサイズ。振り込みしたので、同じ価格で別の商品に変えようかと相談したら「もしどうしてもダメなら、言ってきてください」とトドメを。若い子がよく来る店なので、細目の品が多いことを忘れていました。着た後「どうしても」と言えば変えてくれるのだろうけど、お店にはSサイズしかないのでメーカーから取り寄せの手間もかかるし、オーナーとは個人的な付き合いなので、きっと「入りました。大丈夫だった」なんて言ってお蔵入りになるのかな。

得したつもりが相殺された買い物の日でした。