日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

Rizap

bad point

1.高額でもさしたる効果なくリバウンド。

 総計152万使いました。

BWは、5ヶ月でマイナス9kg

そこから2ヶ月でプラス3kg

週2のセッションからBMPに切り替えてから5kgプラス。

結果マイナス2kg。

セッション後5kg戻したら保障という宣伝文句、いつのまにか聞かれなくなりました。

7kg戻しても、変わらずお金は取られ続けられました。

 

2.トレーナーの知識不足

ライザップ開始前後で、血液検査をしました。(ライザップの一環ではなく、健康診断がたまたまはまった)

1年前になかった高脂血症を指摘されました。

低糖の食生活の代替に、卵、チーズなどコレステロール値が高い物を食べすぎたせいだと考えます。

血糖値は若干低下しましたが、もともと病気ではないので、コレステロール値上昇の方が被害が高いと思います。

あれだけコレステロール値が高い食事レポートでも、トレーナーはスルー。糖質とカロリーのみにフォーカスし、結果こうなりました。

今年から、糖質は、もう少し摂取してもよい、とライザップ内のガイドラインが変更されましたが、こういった報告が相次いだのでは?と考えます。

 

3.上部の高級感とは裏腹の満足度が低いインフラ

入り口はスリッパが整列して置いてありますが、セッション後の汗だらけか、シャワー後素足で履く方が多く、いつも湿っていました。しかも定期的に取り替えられることはなく、かわらない印象でした。また、セッション後着替えて受付に行くと、少しの世間話をして笑いをとり、玄関のドアはトレーナーが開けてくれていたのに、トレーナーの環境悪化か、最後の玄関見送りとドアオープンもいつのまにかなくりました。

 受付の女性は、コロコロ変わり、最後は受付に待機していろいろ聞くということもなく、受付に出ずバックヤードでおしゃべり(する声が聞こえた)、敬語も上手く使えず、電話は何回コールしても出ない、挙句独りよがりで場ずれの会話。

ライザップの受付って薄給なのかな、、全くいい人いませんでした(最初のカウンセリングは、カラコンしてた人だし),

 

4.間違いだらけのBMP

ライザップの売りは、3ヶ月の集中セッションで体重を落とす、ことだけかもしれません。

「ライザップ リバウンド」の検索ワードが引っかかってくることを思うと、リバウンドって必須なのかも。この後、体重を元に戻さない為にBMPというプログラムがあるのですが、今迄トレーニングセッションが週2回だったのが、月2回になります。トレーニング激減に加え、食事報告も必須じゃなくなります。今迄我慢してた分食べる食べる、そして運動不足。元々運動嫌いだから太った訳なので、自主的に運動、やるわけない。

で、月二回のセッションがやってくるのです。体重計には乗りたくないわ、乗ると増えてるわ、増えた体重を一気に減らすべく、集中セッションと比較してきついトレーニングになるのです。ダンベルが未だかつて持ったことのない重量になり体が悲鳴をあげます。BMPに移ってから指の間の痛みがとれなくなりました。トレーニング翌日の不快な筋肉痛。筋肉痛がくるからトレーニングしたという気になってウエルカムなのは、集中セッションのみ。筋肉痛が来ても体重は変わらないのですから、痛いだけ損というか、そんな感じになります。また、BMPは一年契約で、途中でやめると違約金が取られます。金額1万円。これ、かなり詐欺まがいな気がします。BMPで体重維持どころか体重増加、効果のないきついセッションをショット的にいれられる、で途中でやめたら違約金です。BMPは、月二回コースで32,000円強ですから、やめたくなったら違約金の方が安い感じ、と感覚が麻痺します。集中セッションのあとは月4回のBMPが推奨らしいので、その場合は、月64,000円強。これ勧められなくてよかったのは、不幸中の幸いでしょうか。一旦は減った体重を維持したいと思うのが人の常なので、集中セッションが完了し後、BMPにはスムーズに移行し、契約されるという、これもなんだか詐欺まがいです。書いている内に、そもそも何で違約金?って感じです、BMPは意味ないって思ったからやめたいのに、やめる方が悪いという論理。

着物嫌い一歩手前

 先週ネットで頼んだ帯が到着しない。

思い余って購入先にTELした。聞くとまだ発送すら行っていないという。

メールで「発送の準備が整いました」と来たのは1週間前。通常とっくに到着しているころだ。洋服の通販では考えられない世界だ。

 

 着物を誂えるようになって3年目。最初は、見るもの聞くものが珍しく輝いて見えた。着物を着ていくと大抵は褒められるし、着物屋や着付けの先生も褒めるのが上手でのんびりしている。猫好きが多くて共通点があると余計にうれしくなる。着物を買いに行けば、少ない客層ゆえ覚えられたりのんびり話ができたりする。売る方もなんとなく世間ずれしていない。

 

しかし、

毎回ママ友と一緒の時に、宝塚歌劇へ着物を着ていっていたが、ある時洋服でいってみた。すると「いつもより若々しく見える」と正直に言われた。

着物を着ると老けて見える?

 

 崇拝している着物の着付けの先生だが、心の深くで傷ついていることがある。

着付けを習っている際「○○さん(私の名)のような大きい人はお太鼓は大きめがよい」と「大きい人は」を結構連発された。挙句「私には大きいから」とかなりブカブカの襦袢を譲られそうになった。その瞬間は何とも思っていなかったが。。

後日知り合いのブティックで買い物をした際に「サイズ的に入るか不安」と聞くと「大丈夫です。○○さんより大きい人もこのサイズで大丈夫でした」と回答があった。

そしてようやく腑に落ちた。「大きい人」とは「太っている人」をソフィスティケートした言葉だったのだ(ああ)。

確かに仕事を辞めてから5kgは太った。しかしそれまでは標準的で、太っているといわれたことがなかったので言葉が素通りしていたのだ。

着付けの先生と初めてあったのは5kgオーバーの時だから、私は「大きい人」と烙印を押されたらしい。

そしてもう一つ傷ついていること。

先生とおでかけしても1度も先生のブログの記事になったことがない。

 着物をきれいにきている人とか、成人式で振袖をきた人、着物検定に合格した人は「お写真お待ちしてます」なんて書いてもいる。

つまりは、先生から見て、私はブログに載せる価値のない着物の着方、スタイルなのである(もう断言してしまう)。

これ、傷つきますよね。

傷ついているから、私はやたらとへりくだっている。コンプレックスを刺激される人にはへりくだるのが私風。先生のブログを読み、必ずコメントを書いている時期があった。褒め褒め調である。

それはたぶん、心の底で、先生に認められてない自分を感じていたからなのだろう。

先生にハンカチやらソックスやらを贈ってみたが先生からのお返しは必ずお菓子、すなわち消えモノ。プレゼントでその気持ちもよくあらわされていたのだ。

書き出すと、いかに自分が傷ついていたのかわかる。

 

通販の帯もであるが、贔屓の着物屋の対応も遅くなる一方。

7月に結城紬を買ってもらった(さすがに自分では買えない)。

今迄は1か月ほどで出来上がりの連絡あるのだが、待てど暮らせどこない。

主人からもせっつかれていたとき、やっと「八角の色はどうします?」とメールがきた。すなわちずっと手付かずだったということだ。それでもにこやかに「この色がいいです。楽しみに待ってまーす」ぐらいに返した。出来上がったのは11月であった。

普通4カ月も商品納入待たせないよね?そういう着物屋ならそうかもしれないが、それまでは1か月内に収めていたのだ。なじみになったので遅くなった?

本末転倒である。

そこでのおすすめの二部式帯を実は店主はほとんど身に着けないとかいろいろ気になって来る。

 

着物屋といえばまだある。百貨店の催事で東京から贔屓の着物屋がくると、いの一番に買いに行くのがここ2年の常であった。「大お得意様」と乗せられてまたもいい気になっていた。

あるときこの店のインスタでいい感じの着物地を見つけた。「こちら購入可能ですか?遠方なので通販お願いできますか?」とメッセージを送った。インスタからなので私の写真も見るだろう。そこで購入した帯や歌劇の写真で私だとすぐわかる筈だ。と思っていた。

しかし回答は「こちらマネキンに着せているので通販はできません」。

もしお商売したいのなら、マネキンから引っぺがしても売るべきではないか?

私のことをわからないばかりか、催事の時に喜んでしっぽを振ってくる犬のようだったわけだ。

よって、今年はその催事が3月にあるが、行かない。

どちらにせよ、洋服、着物はもう買わない予定であるので、行くのはダメ絶対。

むしろこんな仕打ちがあったので、やっと行けなくなる。

 

こうなると、着物嫌いの一歩手前。

もう一押ししたら、私は着物を嫌いになるかも。

その前に買って買ってかいまくった着物や帯たちを一度ずつは着て行こう。

 

 

ウソの様にツイていない日

 明日は着物の着付けの先生と宝塚観劇。

この為美容院にわざわざブローの予約を入れた。

と、行く直前に先生からライン。

明日は着物で行かないかもです、ごめんなさい。

ガクっとしたが、気を取り直して美容院へ。

いつもの店なので、この時だけは安定。

しかし。

近くのイタリアンでランチしようとしたが、開始前で仕方なく素通り。

フォッカチャ食べたい気になったので、折角空いていたフードコート素通り。

子供の靴下買わなければならないことを思い出し靴下屋へ。セールをしていたのはいいけれど、あんまり思うようなものがなく、計8000円弱で高いつく。

気を取り直してランチ先探し。

初めて行ってみたい気になったフレンチは、空いているのに予約がないと入れず、ではとパン屋についているレストランに行けば、開始時間まで10分ある。待つのは嫌いなので、夕飯の買い出し、気づくとそのレストランは長蛇の列。嫌になってその前の丸福珈琲店へ。

私よりすぐ後に入ってきた人が先に注文したのでしばし待つ。その人と同じメニューを注文したら、何と数量限定で売り切れ。そこまでは笑顔でもう一度別の物を注文したが、またしても売り切れ。

水も飲まずその店を出た、

仕方なしにエレベーターに乗ろうすると、なかなか来ない上に、ベビーカー連れに挟まれる。降りたい階に付く前にベビーカーに反応したのかドアが何度も開けたり閉めたりで出発しない。またイヤになってそこで降りた。

その階のTEA STYLEに仕方なしにはいる。

席はいい所が取れたが、受付と待つ客が遅すぎる、が、じっと待つ。オーダー後フダを持ち待てと言われたが、待つスペースがないし、待ち時間がありそう。席について呼ばれるまで座っていた。

料理が来ると思っていたら、飲み物のみ。飲み物だけであの待ち時間。料理は席に運ぶという。非効率なシステム。ほどなく料理が運ばれきたが、半分食べたところで最初に来るべきスープが出てきた。

まあ読みたい本があったのでよかったけれど。

 

帰りは長蛇の列のアップルパイ屋。

今日は列がましだったので、並んでみたが、私の会計の前にも店員が無駄話。挙句は注文したアップルパイが用意されているのに、会計しようとしない。

ヒドすぎる。怒り露わに店を去った。

駅に着くと電車がゆっくり出発するところだった。

 

あの無駄話がなければ。

いや、そもそも最初の店で後の客が先に注文しなければ、いや、もともとは着物で宝塚、誘われてなければなー、あまり観たい演目ではないし、誘われたときも危うく断りそうになったが、上の人の誘いを断りにくく今日に至る。

もしかして今日の予感、あったのかもね。

 

ま、この耳鳴りがやんでくれたら、すべてチャラなんだけど。

健康診断の日

2.3日前から耳鳴りがやまず、どーんと落ち込んで受けた健康診断。

毎年受けてる施設だが、いつものギスギス感がなく極めつけは、採血の時の

「30代の手ですよ」

いや〜、健康診断でお褒めの言葉を頂けるとは思っていなかった。

で、かなり気をよくして、聴力検査。

いつものように聞こえた気がする。

てことは聴力が問題なのではなく、やはり自律神経か。

なーんか、ライザップで肩トレしてから、始まったような気がするんだよな。

NO BUY DAY ならず。

 久しぶりの更新です。

今年目標の10項目を達成するための検証ブログを開設、としていましたが、

目標を掲げて、本日〇円貯蓄達成とか、本日はできました、とかは性に合わないことがわかり(切々と自分の中で思う方が叶い易いタイプ、おそらく書くと発散されてしまうからであろう)、かつブログに書くと達成度が低かった(お洋服を1枚を買わない決意を書いた年は2回あるが、2年とも破った。また、総貯蓄額は昨年目標を全く達成できず、4万/年にしかならなかった)ため、やめることにしました。

 

なので久しぶりの更新となるわけですが

本日は子供のお弁当作りもしなくてよい、食材も昨日の買い込みで今迄のストックで何とかなる目安がついたので、一切家を出ず、オンラインショップもポチらず、宅配便のチャイムもならず、静かなNO BUY DAYになる筈でしたが、忘れていました。

今朝方、TVでフェルメール展の宣伝をしていて、こちらにも来るのね~と早速前売りチケットを4枚購入しました。しめて6400円。

 

して、本日の出費は6400円になり、NO BUY DAYにはなりませんでした。

 

 ところで、月末の資産総額を昨日計算したのですが、先月の株安から少し持ち直しお給料も入り、先月より400万のプラスになりました。

でも12月がダメダメだったので、プラスしても11月の総資産額に少しばかり及ばず、まだマイナススタートを切っております。

本年資産総額目標7500万(目標を書かないつもりが)、貯蓄総額1500万を目指します(まぁ書いておこう)。

 最近1億円や2億円貯めたブログを読み漁っておりますが、資産が7000万に到達すると加速度的に1億円に近づき、7500万を過ぎるとワンツーフィニッシュで1億円達成する方が多いので、それを目標にしている訳です。我が家は1500万/年が貯蓄可能精一杯額なようですので目標にしました。

アンナ・カレーニナ 後編

 さて、帰宅するこどもを優先して、泣く泣く後編を観ずにホールを出た初日。

結局その日は、こどもは部活のミーティングで遅くなり、17時閉演でみやちゃんの挨拶を聞いてダッシュで帰宅したら、多分大丈夫だった。でもカーテンコール何回かわからないし、初日はみなさん気持ちよく何度も拍手するだろうし、その中で帰る路を急ぐ人にならなかったのは、よかったのかな。

 

で、今週11時公演のチケットを取っていたのはよかったけれど、

なんとダンナがインフルに罹り私も熱っぽいので諦めようとしていました。

でも、このチケット、通常ルートではないので通常のお値段ではなく、通常の15倍位したもので、これを棒に振るのかというのと、あの後編が観たいと思っていたら、

ダンナ回復、私も罹っていないことが判明し、もし晴れていたら行くのだと思っていたら晴天。

でもインフルは5日間位家に閉じこもりなのよね、「買い物に行ってくる、それも遠く」みたいな言葉を残して、後半のためにダッシュ

上手く間に合って、お隣の座席の人に飴をいただき「前半残念だったわね、貴重なチケットですものね」なんてお話をし、根性で後半をみました。

 

アンナは、ネタばれになってはいけないので、結論は書けませんが、やっぱり、こういう結果になるのね。といったところで、各所で嗚咽が聞こえました。

 

で、フィナーレ。

黒燕尾服の踊り、センターれいこさんからのみやちゃん登場。

れいこさんの正統派の男役から、みやちゃん登場で、華やいだ雰囲気。

これ、いい!

大劇場でこの順番でやろうよ(みやちゃんトップ、れいこさん2番手)。

小川理事長、お願いします。

 

閉幕のあとの、みやちゃんの挨拶も聞けたし(バウは毎回挨拶ありなんだろうか)。

まずはよかったよかった。

 

来週、もう1回11時公演に行きます。

今度こそ全幕通しで見て、幕間はサンドイッチとコーヒーを食すのだ。

 

「美弥るりかはトップになりますか?」のyahoo質問箱に「トップになります」と力強い答えがあって「そうだ、そうだよね」と膝を叩いた。

いずれはどうあれ、ヅカジェンヌは最後があるからこそ、1場面1場面大事にみようと誓った日でした。

 

PS

2019年1月29日追記

やっぱり、というかとうとう、美弥るりかさまの退団発表になってしまいました。

あっちみてもこっちみても、応援の声がある中、退団フラグがたちまくっていて、それを信じたくない沢山の声が。

こんな中で強引とはいえ、アンナカレーニナを3回も観劇できたのは本当によかったと思います。どなたかのブラグにヴィロンスキーのみやさまの前髪がよいと書かれていて本当に本当に麗しき貴公子でした。

あんなに色気があってかっこよいジェンヌさんが退団なんて残念ですが、それまで観劇できて、本当によかったです。

みやちゃん退団の月組宮本武蔵、千秋楽こそは当たりませんでしたが、SS席が友会で当選したので絶対見てきます。

 

 

アンナ・カレーニナ 初日 私の懺悔編

本日は、 歌劇ファンバリバリの記事です。

 

宝塚歌劇団月組美弥るりかちゃん主演 「アンナ・カレーニナ

前評判高すぎ、退団フラグ立ちまくりで、チケットは入手難を極めました。

加えて、バウホールだから、全国からファン集う集う。

 

かくして、初日を迎えた訳ですが。

 

バウホールの初日は、14:30開演です。

開場は14時なので、時間2分前に着いたら、1番に入場でした。

本当は、サンドイッチとコーヒー目的で早く入ったのですが、開演前は売出しがなく、慌てて一旦退場し喫茶ラ・ロンドへ向う。

1番早くできるメニューって、ハンバーグなんだって。ポン酢ハンバーグを注文。

物の見事に、5分で運ばれてきました。

2階のラ・ロンドから階下をみると、星組 「霧深きエルベ のほとり」を見終わったお客さんが大劇場からたくさん出てきました。エルベは14時に終演なので、チケット取れたら14:30のバウに間に合うという歌劇団のスケジューリングの素晴らしさを感じながら食すること5分。

14:15にはバウに戻る事ができました。

バウのトイレは、大劇場に比べると少なめです。なのでトイレ待ちで長蛇の列。大劇場のトイレでもよかったのですが、ラ・ロンドからバウの2階続きで移動してみたかったのです。

長蛇の列でも開演に間に合ってしまうのが宝塚の不思議。

満席のホールに足を踏み入れました。

初日の熱気、関西弁よりむしろ東京を含む他の地域の言葉が聞かれます。全国からみやちゃんのアレクセイを見に来ているのです。

 

植田先生らしく、緞帳が上がる前から舞台が自然に始まりました。

音楽の素晴らしさ。全編クラシックです。

お衣装も、ロシア貴族、貴族!

重厚で後ろの腰部分を上げたドレスが素敵です。

 

みやちゃんのアナウンスから大拍手。

噂に違わず美形のアレクセイ。

美月ちゃんのアンナも美しい。

 

で、

前編は2人が思いを遂げて、これからどうなるかと暗い影が忍び寄る所で終わるのですが、

 

ですが、

 

アンナの最後の方の台詞

 

子供ができました

 

えー!

前編で、もうそうなの?

 

 

加えてアンナは息子のいる経産婦なのです。

 

えー

 

原作を読んでいないので、みやちゃんのが初めてのアンナカレーニナなのですが。

 

なかなか大人のドラマだったんですね。

 

で、私はタイムアップ。

子供が帰る時間なので、主婦としては現実の生活に支障を来す入り込み方をしない、と決めていますので、

 

泣く泣くバウを後にしました。

 

初日にごめんなさい。

 

2部だけでも、チケット誰かに渡して観てもらいたかったけど、さすがに玄関は人まばら。

まあ、観たい人はどんな事をしても、観てるわね。

 

の懺悔編でした。

 

じゃ、初日に行かなければよかったじゃない、と言われそうですが。

でも、初日の熱気は筆舌に尽くしがたいのです。

 

そして、来週は11時公演があるので、

あれからどうなるの?

の続きが観れる。

こんなに気になった話は初めてです。