日々の切れはし 〜50才からの目線〜

平穏で静かで小さな発見がある。一見何と言うことはないこんな日々を積み重ねると人生というタペストリーが織り上がる。小さな日々の切れはしを誠実に積み上げていくことこそが幸せ。そして幸せになるための工夫、幸せのための時間を確保するための効率化、努力を精一杯。

歌劇

歌劇 「神々の土地」

昨日観劇しました。 エリザべート以来目覚ましい発達をしている宙組、朝夏まなとさんの退団公演です。 感想は、 あえて主人公を出さない第一幕、荒涼とした雪原でのダンス、大階段を効果的に使った衛兵式と暗殺シーン。 精緻な時代背景(ニコライ、アレクセ…

卒業

唐突ですが、宝塚歌劇ファンをやめることにしました。 4月の公演が実家帰省と重なって、あっさりチケットを手放したあたりから卒業できるかもと思ってきましたが、3か月あるいは半年先の公演のチケットを是が非でもとろうとチケット販売の時期をチェックして…

400万の使い途

年明けから指折り数えて待っていることがある。 それは、養老保険の満期。 15年満期で400万。15年は長い。昨年最後の保険金を払い終えてから1年待ってようやく。 15年前に申し込みした時は、父母の介護なんかで負担が多くなるだろうから、近くに住んでいる…

物の値段

オークションで落札したエリザベートのチケット代は、少し前まで悩んでいたミナペルホネンのカドルバッグとほぼ同じ値段でした(詳しく言えば落札価格はミナのバッグより少し安く配送料金手数料入れてミナより少し高くなった)。 これをどう考えるか、購入後の…

憂いなく鑑賞する日

歌劇エリザベート、3回目を鑑賞。 途中大道具の不具合で劇が中断されるハプニングがあったが、さすが歌劇団、10分押しにとどめた。 「闇が広がる」のデュエットの後、暗転と同時に黒子みたいな人が、トートとルドルフを迎えに来たので、えっ?と思ってたけど…

ツクツクボウシが鳴き始めた

だからそろそろ夏も終わり。 性懲りもなく、3回目エリザベート行ってきます。 トートは理想の男性像。現実にはいない男性が歌劇の魅力です。

朝に三食作る

本日は歌劇エリザベート鑑賞の日。 オークションまでして手に入れたチケットだから何が何でも行きたい。 しかし子供は夏休み、ダンナも早く帰ってくる。 遊びに行くので肩身が少々狭い。きちんと家事をやらねばと思ったりして。 やはり重要なのはご飯ですね…

しずかな誕生日の筈が。

今日は私の誕生日だった。 お祝いメッセージは1通のみ。前ブログの「しずかな誕生日」に書いた子どもと同じペース。毎年届いていた他のメッセージも訳があるようなないような結果でなし。 でも、私自身にプレゼントを用意していた。 歌劇エリザベート。 誕生…