今日やっと2024のベルばらを見に行ける。
7/6に初日を迎えてから、宝塚ブログ界隈は一斉にベルばらネタであふれ、
やれ客席降りは1階だけだの、1幕終わりにフェルゼンがこの通路を通って降りるだの、2幕のフィナーレは階段を下りてきてみんなはけてゆき、咲ちゃんだけが1人おりてくるだの、その後はいなくなったみんなが客席から登場するだの、これも1階だけだから、2階は置いてけぼりをくうだの、もう見ていないのに、読むだけでお腹一杯な位の情報過多。
加えて7月中旬にもならない内に、3回目だ、4回目だの感想を上げるブロガー達。
ご丁寧に、1幕の場面ごとに小さな解説を加えて、まだ見ていないのに私は場面まで知っている。
そんな、そんな状況が続きました。
ベルばらのチケットは、咲ちゃんの退団公演と重なって入手に大変だった上に、「ベルばらなら見たい」となっているので、チケ入手大変でした。
セディナ貸し切りが1枠しか当選しなかったので、焦った私は、ベルばら50のOGコンサートとの抱き合わせ企画でチケットを購入したし。これはベルばら50コンサートチケットを購入する代わりにべるばらS席のチケットが絶対買えるという企画。
確実性があるから購入したけど、OGコンサートは高いし、席は悪かった。(2階の端)
今日はその抱き合わせ企画のチケットだけど、OGコンサートとほぼ同じ位の位置(2階の端)です。もう合計すると高かったのに。
結局、セディナ、友会で1枠ずつ当選したから、何とかチケットが行きわたった。
友会は、これまた宝塚ブログで、「この日のSS席が当たった、この日は諸事情で当選しやすい」なんて書いていたから、その日周辺を確実に入れたのに、引き当てたのはシャレでママ友誕生日の日を入れたものが見事ドンピシャ。
ま、これは私の引き運というより、そのママ友の強運に感謝したい。
全てがベルばら期間の後半に位置したから、
いつもなら、最初に1回先着で当てた席で見ておいて、誰かと一緒に行くときはすでに2回目3回目で、演出を知り尽くしている私から見て新鮮に驚く同行者は見ていたのに、いやいや、今回ばかりは同行者と同じである。(でも宝塚ブログを読みつくしているから、場面も演出もわかりまくるけどね)
いつしか、ベルばらに沸いていたブログ村界隈も、御園座の「ドンジョアン」だの花組別箱のリーフィーなんかが始まったりして話題は移っていた。
しかしよ、これ、東京でしか観劇しない人はいっつもこのイライラを味わっているんスかね?
宝塚ブロガーがこぞってネタバレする中で、東京に来る日をひたすら待っているの?
もう初日からブログ村が沸き立つから、見まいと思っても見ちゃうよね、宝塚ファンなら。
それでブログ村は、初日は正義とばかりに行った人はどんどん記事あげるからね、ほんと、このマウンティングやめてほしいな。
宝塚ブログ村を知る前は平和だった。
まぁさまの退団公演「神々の土地」もさ、ポスターがえらく地味だから、期待せずに銀のステッキでとったら、まあよくて、はまりにまはって何回も見た、ついでにまぁさまの退団ディナーショーも行った。
何も予備知識をいれないのがこんなにも楽しかったなんて。
正直退団公演ではまったのは、これと、月組のたまきちのやつ。
どっちもウエクミ先生よ
ウエクミ先生、カムバック。
とウエクミ先生のラブレターにしつつ、
やっっっと、ベルばら行けます。
何なら2階席だけどもね、
もう1回の強運ママ友との席は1階なのさ、ああよかった。
この日までははってでも、ヘルシーで過ごすのさ。